オフィシャルブログ追っかけはやってないので、
結構出遅れます。
一つは remote_shell_api
もう一つは datastore_admin
remote_shell_api
データストアの中身を、直接CSV形式でダウンロードできたりとか、
app.yamlに書いて損無しのremote_apiですが、
- url: /remote_api script: $PYTHON_LIB/google/appengine/ext/remote_api/handler.p
login: admin
恐らくその全機能をコマンドラインで試行錯誤しながら叩けるという
刺激的なツールです。
+ python2.5 ../google_appengine/remote_api_shell.py アプリケーション名
No handlers could be found for logger "google.appengine.tools.appengine_rpc"
Email: ########Password: App Engine remote_api shellPython 2.5.4 (r254:67916, Jan 20 2010, 21:44:03)
[GCC 4.4.1]The db, users, urlfetch, and memcache modules are imported.
アプリケーション名>
メッセージがチラっと出てる限り、
- memcache
- データストア
- グーグル認証
等々は使えるようです。
まあデータストアだけでも、ご飯3杯。
直ぐに思いつくのは、データストアに対する、ややこしい操作。
datastore viewで1個づつ書き換えるにはどうよ?という操作。
これをスクリプトで一括処理しちまおう。というのは誰でも考えると思います。
しかしスクリプト書いてデプロイ、を繰り返すのはかなり面倒です。
アプリケーション名> class sitedata(db.Model):...
pass...
アプリケーション名> sitedata.all().count()
16
アプリケーション名>
こんな感じで、(感覚的には)直接クラウドの「あっち側」をイジれます。
実際には、remote_apiが、20レコード単位っぽい感じで送受信してるので、
スピードは早くはありません。
筆者はこれで、念願の、データストア一括削除ができました。
しかし、流石のグーグル。もっと良い方法があったという。
Datastore Admin
builtins:
- datastore_admin: on
これを書いておくと、datastore adminのメニューから、
「一括削除機能」が使えます。
しかも内部で、Map/Reduceを使って削除するらしい。
データストアに、
- _AE_MR_MapreduceState
- _AE_MR_ShardState
が増えたり
MainのLogsに
- /_ah/mapreduce/worker_callbak
- /_ah/mapreduce/controller_callbak
がドンドコ増えたりとか
Map/Reduceの一端が垣間見える体験です。