#◯◯を入れてみた、というブログタイトルは嫌いなので、踏みとどまってみた。
正直、面倒臭かった。
下記、いずれもURLは、eclipse update site。
http://download.eclipse.org/modeling/emf/updates/releases/
EMF SDK 2.4.2
を手動で選択&インストール
依存の解決に必要
http://download.eclipse.org/tools/gef/updates/releases/site.xml
http://download.eclipse.org/webtools/updates
肝心のプラグイン
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
Android DDMS/Development Tools
eclipse updatesの難点は、「GUIで操作するしかない」ところですね。
しかも終わるまで見張ってるしかない。
updates URLが揃ってないと、インストールに失敗するので、
URLを追加しては、ADTのインストールを試して、
足りないパッケージを探して、とか。
一昔前のredhat 4.0時代に戻ったかのようです。
よくぞ皆さん、こんな面倒なことをやってますね。と思う。
これが、ubuntu updatesとeclipse updatesの、似て非なる点ですね。
ubuntu/debianパッケージであれば、コマンドラインをそのままコピペすれば
最後まで終わります。
eclipse自体は悪くはないというか、
むしろ優れた統合環境であるのは間違いありませんが
この「環境構築の面倒くささ」が嫌いだった。
というのを改めて思い出した次第です。
eclipseは所詮開発環境、小道具です。
初期導入に手間の掛かる小道具ってどうなのよ?
必然、一度構築した環境を大事に使いつづけるか、
all-in-on-eclipseを降ろして使うか、
どっちかですね。
おまけ。
http://cbes.javaforge.com/update
mercurial plugin
2010年7月31日土曜日
ubuntu 10.04 lucid
筆者は変態なので、Windows XPは殆ど常用せず。
Vista/7に至っては運用経験がありません。
まあ、新しくPCを買ってくると、勝手に7が付いてたりするのでしょうが、
BTOでOS無しを選んだり、速攻でlinuxに詰め直したりするので関係無いです。
ところで、ubuntuは、ここしばらくは9.04で運用していましたが、
出稼ぎ先の従業員T氏に触発されまして、メジャーアップデートを掛けてみました。
ubuntu系というかdebian系で驚いたのが、
普通にルートパーティションからbootしたままで、
メジャーアップデートが出来てしまうことですね。
最近だったら、Cent/Fedoraでも出来るのかな?知らないです。
(9.04→)9.10→10.04LTS と、一足飛びにアップデートしました。
それぞれ、2時間ぐらい掛かったり、途中で質問ダイアログで止まったりでしたが、
ホームディレクトリ類がそのままなのが助かります。
まあそれはそれで置いといて、バックアップをしといた方が良いのは確かですが。
パーティションを眺めてて気になるのが、ureadaheadなるディレクトリ。
ナンデスカ?
bootの高速化を目的とした、先読みサービスらしい。
実際、電源投入から10秒ほどで、Xのログインまで行きます。
ええと?早いよねこれ?アレ、元(9.04)はどれくらいだっけ。
#腹を括って、留守番サーバ(8.04LTS)もアップグレードしてみようかのう。
他にも取りあえず10.04にして助かったのが、
いずれも本家サイトからバイナリ配布を使っていたものです。
apt-getでスルっと入るのは助かります。
ただし、ureadahead開発者と、ubuntuの間で、
なにやら確執があるらしい?よく判りません。
http://kawaji.wordpress.com/2010/04/10/ureadahead-faq/
Vista/7に至っては運用経験がありません。
まあ、新しくPCを買ってくると、勝手に7が付いてたりするのでしょうが、
BTOでOS無しを選んだり、速攻でlinuxに詰め直したりするので関係無いです。
ところで、ubuntuは、ここしばらくは9.04で運用していましたが、
出稼ぎ先の従業員T氏に触発されまして、メジャーアップデートを掛けてみました。
ubuntu系というかdebian系で驚いたのが、
普通にルートパーティションからbootしたままで、
メジャーアップデートが出来てしまうことですね。
最近だったら、Cent/Fedoraでも出来るのかな?知らないです。
(9.04→)9.10→10.04LTS と、一足飛びにアップデートしました。
それぞれ、2時間ぐらい掛かったり、途中で質問ダイアログで止まったりでしたが、
ホームディレクトリ類がそのままなのが助かります。
まあそれはそれで置いといて、バックアップをしといた方が良いのは確かですが。
パーティションを眺めてて気になるのが、ureadaheadなるディレクトリ。
ファイルシステム 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/sda1 148268440 18574584 122162184 14% /
none 959152 308 958844 1% /dev
none 965936 452 965484 1% /dev/shm
none 965936 476 965460 1% /var/run
none 965936 0 965936 0% /var/lock
none 965936 0 965936 0% /lib/init/rw
none 148268440 18574584 122162184 14% /var/lib/ureadahead/debugfs
ナンデスカ?
bootの高速化を目的とした、先読みサービスらしい。
実際、電源投入から10秒ほどで、Xのログインまで行きます。
ええと?早いよねこれ?アレ、元(9.04)はどれくらいだっけ。
#腹を括って、留守番サーバ(8.04LTS)もアップグレードしてみようかのう。
他にも取りあえず10.04にして助かったのが、
- vlcが1.0.6。このバージョンは倍速済生でも音声の周波数が上がりません。
- kompozerが0.8。メニュー等が日本語だったり。
- eclipseが3.5だったり。(Android開発プラグインが入る)
- mercurialが1.4だったり。(とっくの昔から実用レベルでしたが、日本語メッセージが入ったりgraphが付いたり)
いずれも本家サイトからバイナリ配布を使っていたものです。
apt-getでスルっと入るのは助かります。
ただし、ureadahead開発者と、ubuntuの間で、
なにやら確執があるらしい?よく判りません。
http://kawaji.wordpress.com/2010/04/10/ureadahead-faq/
2010年7月25日日曜日
「保健室の死神」
週刊少年ジャンプ連載 「保健室の死神」 藍本松
物語の肝は「病魔」。
とは言え、質的には従来は「妖怪」と呼んでいたであろう代物。
人間に憑依すると、様々な怪現象を引き起こす。
いずれも、現代化学でもかなり無理難題。漫画が違ってたらチャクラでやるしかない。
オカルト現象をオカルト現象で解決するのが、見た目ホラー顔のハデス逸人。
中学校の養護教諭。と言うらしい。いわゆる保険の先生。
彼には、前述の病魔を、吸収分解する力を持ってる。
それを使って生徒を守る。的なストーリー展開ではあるが、
かなり最近までその詳細は秘密のままであった。
物語序盤で「守られた」生徒は、保健室のサブキャラとして定着。
その一方で、病魔と「契約」する人間の存在も示唆しはじめる。「罹人」と呼ぶ。
連載40回にして、ようやく、ホラー顔と「力」の理由が明かされる。
病魔「冷血」を自らの体に住まわせて、それに他の病魔を食わせていた。
要するに「罹人」。
当然ノーリスクとはいかず、平常時は、髪は白髪、皮膚は干からびる。
素人が使おうとすると、もの凄い苦痛らしい。
それまでの他の病魔は、発動の大小はあるにしても、基本的には「触れば」勝ちであった。
ここ数話は、「冷血」に匹敵する力をもつ病魔が現れ始める。
そう来たか!と感心はするが、ネタを考えるのは大変だろう。
やや分が悪くなったハデスには、大人の味方が数人。
果たして、街から病魔を根絶することは出来るのか?それまで続くのか?
絵柄は好みなので続いてくれるほうが嬉しいが。
物語の肝は「病魔」。
とは言え、質的には従来は「妖怪」と呼んでいたであろう代物。
人間に憑依すると、様々な怪現象を引き起こす。
- 光学的に、痩せたように見せる。
- 女子のセックスアピールポイントを、結晶体で封印する。
- 視神経を接続した端末体を、リモートコントロール制御する。
いずれも、現代化学でもかなり無理難題。漫画が違ってたらチャクラでやるしかない。
オカルト現象をオカルト現象で解決するのが、見た目ホラー顔のハデス逸人。
中学校の養護教諭。と言うらしい。いわゆる保険の先生。
彼には、前述の病魔を、吸収分解する力を持ってる。
それを使って生徒を守る。的なストーリー展開ではあるが、
かなり最近までその詳細は秘密のままであった。
物語序盤で「守られた」生徒は、保健室のサブキャラとして定着。
- アシタバ。病魔に掛かったことがない唯一。
- 藤
- 美作
- 鏑木真哉
その一方で、病魔と「契約」する人間の存在も示唆しはじめる。「罹人」と呼ぶ。
連載40回にして、ようやく、ホラー顔と「力」の理由が明かされる。
病魔「冷血」を自らの体に住まわせて、それに他の病魔を食わせていた。
要するに「罹人」。
当然ノーリスクとはいかず、平常時は、髪は白髪、皮膚は干からびる。
素人が使おうとすると、もの凄い苦痛らしい。
それまでの他の病魔は、発動の大小はあるにしても、基本的には「触れば」勝ちであった。
ここ数話は、「冷血」に匹敵する力をもつ病魔が現れ始める。
- 他人の病魔を喰う。「悪食」
- 他人の病魔を奪い、他人に移し替える。「劣等」
そう来たか!と感心はするが、ネタを考えるのは大変だろう。
やや分が悪くなったハデスには、大人の味方が数人。
- 元恩師で、現校長の三途川。見た目は小さな美少女。ゴシックな装い。街の裏事情にかなり詳しい。
- 元同級生の、鈍。ナイスバディ。逸人に惚れてるっぽい。
- 元同級生の、経一。ナイスガイ。鈍に惚れてる。
果たして、街から病魔を根絶することは出来るのか?それまで続くのか?
絵柄は好みなので続いてくれるほうが嬉しいが。
2010年7月24日土曜日
「BLOODY MONDAY Season 2」
週刊少年マガジン連載 BLOODY MONDAY Season 2
ドラマの方じゃないです。漫画の方です。
第1章はだいぶ出遅れましたが、Season 2は連載開始から読んでいます。
高木父が、いきなりテロリスト側として登場。掴みはオッケー?
極力、死者を出さないように孤軍奮闘するが、上手くはいかず。
本人が潜入捜査であることも結局バレる。
一方、新キャラの水沢響。は偽名で、本来はどこぞの組織のエージェント。
感情を欠いた言動があるながらも、基本的には協力的。
かなりの訓練を受けても居るようで、潜水から暗視、簡単なハッキングも出来る。
既に連載35話を数える本作ですが、新キャラ水沢響の立ち位置が微妙。
とって付けたように「お前が好きだ!」とか言い出しても、
正直、感情移入はしにくいです。吊り橋効果?
もっと終盤で、彼女本来の組織が出張ってきて、第3勢力として現れたその時に
実はお互い好きだったんでどうたらこうたら、の方が盛り上がったんじゃ?
前章のポイントは、結局「スパイは誰か?」的な話だったように思います。
読者にアンコの正体がバレたそこからでも、堂々とした振る舞いでかなり終盤までバレませんでした。
そこが、前章の優れた&隠れたウリだったような気もします。
一方、今回のポイントは、正義側のキャラが潜入捜査をやっちゃってるところ。
基本的に死者を出したくないので、迷いが出る。その危なっかしさ。
上手い手だとは思いましたが、正直これは、読者が疲れるかも知れません。
とは言え、第1潜入者の高木父が亡くなってしまって、
今度は腎臓移植中の妹が、間接的な人質になってしまう。
ドラマの方じゃないです。漫画の方です。
第1章はだいぶ出遅れましたが、Season 2は連載開始から読んでいます。
高木父が、いきなりテロリスト側として登場。掴みはオッケー?
極力、死者を出さないように孤軍奮闘するが、上手くはいかず。
本人が潜入捜査であることも結局バレる。
一方、新キャラの水沢響。は偽名で、本来はどこぞの組織のエージェント。
感情を欠いた言動があるながらも、基本的には協力的。
かなりの訓練を受けても居るようで、潜水から暗視、簡単なハッキングも出来る。
既に連載35話を数える本作ですが、新キャラ水沢響の立ち位置が微妙。
とって付けたように「お前が好きだ!」とか言い出しても、
正直、感情移入はしにくいです。吊り橋効果?
もっと終盤で、彼女本来の組織が出張ってきて、第3勢力として現れたその時に
実はお互い好きだったんでどうたらこうたら、の方が盛り上がったんじゃ?
前章のポイントは、結局「スパイは誰か?」的な話だったように思います。
読者にアンコの正体がバレたそこからでも、堂々とした振る舞いでかなり終盤までバレませんでした。
そこが、前章の優れた&隠れたウリだったような気もします。
一方、今回のポイントは、正義側のキャラが潜入捜査をやっちゃってるところ。
基本的に死者を出したくないので、迷いが出る。その危なっかしさ。
上手い手だとは思いましたが、正直これは、読者が疲れるかも知れません。
とは言え、第1潜入者の高木父が亡くなってしまって、
今度は腎臓移植中の妹が、間接的な人質になってしまう。
2010年7月21日水曜日
日本の夏の高熱化は異常
熱中症で何人が亡くなっているらしい。暑いのは確かですが、正直、まだ序の口でしょう。8月には40度を超えるのは、予想に難しくありません。 地球温暖化と言われてもピンとこないかもしれませんか、熱中症で命に関わるとなれば、明日は我が身。日本人は、誰かが死ぬまで事態の深刻さを解ろうとしない人種です。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/heatstroke/
地球温暖化だの、ヒートアイランドだの、少なくとも関東平野は熱くなる一方でしょう。早な対策が必要でしょう。少なくとも、熱中症で死ぬことはないくらいには。
秋葉原では、何年か前から「打ち水」をやっています。今年もやるらしい。
2005年の実績では、気温が1度弱、下がったらしい。
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50007045.html
気化熱恐るべしです。
とは言え、直後は2度上がった上に、「蒸し暑い」らしい。
当たり前です。近辺には、大量の水蒸気が漂っている筈。
水蒸気が抜ければ、気温が下がるのは道理です。
一旦31度に上がってから27度まで下がったので、実は4度も下がってる?
#いやその前に、5年前の今頃は、まだ28度前後で、30度を越えてません。
#そこにも注目すべきでしょう。日本の夏の高熱化は異常。
この気化熱を、安定活用しようという製品が幾つかあります。
そのうち一つがドライミスト。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ドライミスト
ドライミストという呼称はどこぞの登録商標らしいですが、まあいいや。
微細な水滴を噴射して、気化熱を奪うと言うもの。水滴を蒸発寸前で寸止めして、これから気化させるのが味噌。肝は熱を持っているか否か。水蒸気だったらただのサウナです。
とは言え、室内で稼働させても、蒸し暑くなるまでは行かないらしいので
打ち水よりは安心して使えそう。
従来の空調は、閉空間の熱と、外に運んで捨てて来るわけですが、機構も複雑だし電気代も掛かります。何より屋外には適用出来ない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/冷房
筆者の記憶では、関東で最初は秋葉原の駅前広場の何処かの階段ですが、他にも幾つか設置の実績は有るらしい。何処かの駅のホームに置いたと言う話も聞きます。
http://www.youtube.com/watch?v=oXsS9epzaqQ&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=AG8ON_12img
もう、駅のホームは全て、イベント系施設は全て、ドライミストを導入したらどうでしょう。
装置はまだ高いらしいですが、夏でも涼しくて快適となれは、利用者も増えるはず。中央線に導入したら、頭が冷えて、自殺も減ったりしてね。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/heatstroke/
地球温暖化だの、ヒートアイランドだの、少なくとも関東平野は熱くなる一方でしょう。早な対策が必要でしょう。少なくとも、熱中症で死ぬことはないくらいには。
秋葉原では、何年か前から「打ち水」をやっています。今年もやるらしい。
2005年の実績では、気温が1度弱、下がったらしい。
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50007045.html
気化熱恐るべしです。
とは言え、直後は2度上がった上に、「蒸し暑い」らしい。
当たり前です。近辺には、大量の水蒸気が漂っている筈。
水蒸気が抜ければ、気温が下がるのは道理です。
一旦31度に上がってから27度まで下がったので、実は4度も下がってる?
#いやその前に、5年前の今頃は、まだ28度前後で、30度を越えてません。
#そこにも注目すべきでしょう。日本の夏の高熱化は異常。
この気化熱を、安定活用しようという製品が幾つかあります。
そのうち一つがドライミスト。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ドライミスト
ドライミストという呼称はどこぞの登録商標らしいですが、まあいいや。
微細な水滴を噴射して、気化熱を奪うと言うもの。水滴を蒸発寸前で寸止めして、これから気化させるのが味噌。肝は熱を持っているか否か。水蒸気だったらただのサウナです。
とは言え、室内で稼働させても、蒸し暑くなるまでは行かないらしいので
打ち水よりは安心して使えそう。
従来の空調は、閉空間の熱と、外に運んで捨てて来るわけですが、機構も複雑だし電気代も掛かります。何より屋外には適用出来ない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/冷房
筆者の記憶では、関東で最初は秋葉原の駅前広場の何処かの階段ですが、他にも幾つか設置の実績は有るらしい。何処かの駅のホームに置いたと言う話も聞きます。
http://www.youtube.com/watch?v=oXsS9epzaqQ&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=AG8ON_12img
とは言え、まだ普及してるとは言い難いですね。
だって、私の通勤ルートには一台もありませんもの。
もう、駅のホームは全て、イベント系施設は全て、ドライミストを導入したらどうでしょう。
装置はまだ高いらしいですが、夏でも涼しくて快適となれは、利用者も増えるはず。中央線に導入したら、頭が冷えて、自殺も減ったりしてね。
2010年7月18日日曜日
データ吸いだし
ドライブドアのHDDの何れかがカッコンカッコン言い出してその後。
そもそも「カッコンカッコン」は殆ど絶望的らしいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=YfXP6JdwW1I
まあ駄目そうだよねこれ。
冷静にmountしてみると、認識するのは半分だけなので、
下半分のマスタスレーブのどっちかが死んでいる模様。
結局、4台目のドライブがお亡くなりでした。
その4台目は、USB2外付けハードディスク製品を剥いて
使っていた奴なので、「お疲れ様」と言って挙げたいです。
と言っても、ファイルの一部やらディレクトリの一部やらも
4台目の中なので、どうにも成りません。
正常のコピー出来たのは、150GB/約800GBという残念な状態でした。
いやコピーをせずに削除した分も200GBぐらいあったかも?
とは言え、中身は、地上アナログ放送およびそのmatroskaエンコードだし、
殆ど「撮ってるだけ」だったので、惜しい気持ちは3割ぐらいですね。
逆に、半分壊れても良いつもりで、使い古しで運用していた気がします。
ディスク救助会社も検討してはみましたが、
映像放送関係の救出はしてくれないらしい。
まあそうなあ。
片棒担ぎたくはないだろうし。
一方、ハードディスク自体には、SMARTという自己診断機能があるらしく、
#いや厳密には昔から名前は知ってましたが、必要性を認識してませんでした
そんなイイモノがあるなら、とインストールしてみました。
残念ながら、USB2ドライブに対応せず。
USBコントローラの方言がキツすぎて、対応しきれないらしい。
そもそも「カッコンカッコン」は殆ど絶望的らしいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=YfXP6JdwW1I
まあ駄目そうだよねこれ。
冷静にmountしてみると、認識するのは半分だけなので、
下半分のマスタスレーブのどっちかが死んでいる模様。
結局、4台目のドライブがお亡くなりでした。
その4台目は、USB2外付けハードディスク製品を剥いて
使っていた奴なので、「お疲れ様」と言って挙げたいです。
電源を抜けば、残りの3ドライブ合計でmountしてくれました。
4台目の中なので、どうにも成りません。
正常のコピー出来たのは、150GB/約800GBという残念な状態でした。
いやコピーをせずに削除した分も200GBぐらいあったかも?
とは言え、中身は、地上アナログ放送およびそのmatroskaエンコードだし、
殆ど「撮ってるだけ」だったので、惜しい気持ちは3割ぐらいですね。
逆に、半分壊れても良いつもりで、使い古しで運用していた気がします。
ディスク救助会社も検討してはみましたが、
映像放送関係の救出はしてくれないらしい。
まあそうなあ。
片棒担ぎたくはないだろうし。
一方、ハードディスク自体には、SMARTという自己診断機能があるらしく、
#いや厳密には昔から名前は知ってましたが、必要性を認識してませんでした
そんなイイモノがあるなら、とインストールしてみました。
残念ながら、USB2ドライブに対応せず。
USBコントローラの方言がキツすぎて、対応しきれないらしい。
2010年7月17日土曜日
ハードディスク故障
ハードディスクが故障したっぽい。
カッコンカッコンという系。
と言っても、初体験ではありません。
人生的には、4台目ぐらいか?
中途半端な容量のIDEを、ドライブドアで繋げてる奴なのですが、
それの「どれか」が異音を発するようになりました。
linux用なので、ファイルシステムの選択肢は幾つもありましたが、
割と最近まで非ext3を使っていたのですが、
#これらは全て、運用上の感触です。何か本格的なテストをやったわけではありません。
全体のバランスから、ext3に戻した。つもりだったのですが。
ここまで壊れると、
bad blockを頑張って避けるext3より、
諦めるxfs等の方が正解なのか?
という気がしてきました。
以前の故障の時は、同容量のドライブを買ってきて、
ディスクイメージをそのままコピー、ドライブドアの該当と差し替える、
という乱暴な運用でしたが、結構やっていけてました。
当時は、reiserfs/xfsだから出来た。のかも知れません。
とは言え、もう250GB世代のIDEドライブなんか手に入らないだろうし、
ボチボチあいつら(ドライブドア+中身)も引退でしょうか。
カッコンカッコンという系。
と言っても、初体験ではありません。
人生的には、4台目ぐらいか?
中途半端な容量のIDEを、ドライブドアで繋げてる奴なのですが、
それの「どれか」が異音を発するようになりました。
linux用なので、ファイルシステムの選択肢は幾つもありましたが、
割と最近まで非ext3を使っていたのですが、
- reiserfsは、どうも大量&大型のファイルに弱いらしい、とか。
- jfsは、ジャーナルからの回復が弱いらしい?マウントしてくれない?とか。
- xfsも、「目が覚めるほど早い」って訳でも無いしCPU使用率がやや高い感じなので、
#これらは全て、運用上の感触です。何か本格的なテストをやったわけではありません。
全体のバランスから、ext3に戻した。つもりだったのですが。
折角だから、とfsck.ext3をやってみると?
でるわでるわbad allocationが。
ビビって途中で止めました。
bad blockを頑張って避けるext3より、
諦めるxfs等の方が正解なのか?
という気がしてきました。
以前の故障の時は、同容量のドライブを買ってきて、
ディスクイメージをそのままコピー、ドライブドアの該当と差し替える、
という乱暴な運用でしたが、結構やっていけてました。
当時は、reiserfs/xfsだから出来た。のかも知れません。
とは言え、もう250GB世代のIDEドライブなんか手に入らないだろうし、
ボチボチあいつら(ドライブドア+中身)も引退でしょうか。
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