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2013年1月27日日曜日

快作「神魂合体ゴーダンナー」

UHF系で放送してたので、ドマイナーだと思っていたらパチンコもあるのね。

大雑把に例えると、グレンラガンが好きなら本作もイケる予定です。

バンダイチャネルオフィシャルで1話だけ見れます
http://www.youtube.com/watch?v=_DuDKYIY80M

合体をテーマーとした本作。ロボットも合体しますが、主人公メカ ダンナーの装甲が開き、その中にオクサー系が折りたたんで収納。乗っていた奥さんは、シートごと移動。旦那の股間に現れて、さらに奥さんの股間からは操縦桿。「説明は後だ、杏奈、ソイツを握れ!」 

とまあ、こんな感じで、週刊少年ジャンプあたりなら、赤面しながら進みそうな下ネタを、戦闘中のシリアスで繰り出すという、エロシリアスロボット熱血アニメ?オフィシャルでは何て言ってたっけ?

合体した状態では、ゴーダンナーツインドライブ。ダンナーとオクサーのエンジンを結合してパワーアップ。らしい。強度的には不利じゃね?パワー数倍。燃費も数倍。ウルトラマンよろしく短期決戦が必須。

予算がないのか、明らさまなシーン使いまわしが目立ちますが(って言うか、バンクって言うの?)、必殺技は、ハートブレイカー(貫通パンチからの冷凍弾)と、凍らせた上で、高空からの飛び蹴りで叩き割るソウルブレイカー。かなり単純。往年のスーパーロボットを彷彿とさせます。超電磁竜巻からの超電磁スピンだと思ってもらって可。

UHF本放送では、杏奈が家出してるうちに、ミラが復活して、オクサーを優雅に操縦してみたり、でも1期終了。ちょwおまw。ここから待たせるのか?!

と、単調な熱血ロボットアニメ(でもないが)とおもわせといて、三角関係も充実。旦那がウイルス感染で命の危険に晒されまくったりとか、シリアス路線も充実してます。

2013年1月25日金曜日

名作「宇宙のステルヴィア」

ハードディスクを整理してたら、アナログ時代の録画ファイルがありました。宇宙のステルヴィア。

2003年作品 全26話
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2

http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2Blu-ray-BOX%E3%80%90%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%88%E3%80%91-%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%AB%9C%E9%9B%84/dp/B002XGZ1OO/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1359074182&sr=1-1

今となっては大御所の女声優の一人、野中藍さんの、事実上の出世作と言ってよいでしょう。主題歌のangelaさんと「同期」と言い合ってるらしい。ただし、裏声がキンキンするボーカルは嫌いなので、実はangelaは余り好きな歌手ではないです。アニソン専業だけどね。

宇宙からの脅威(超新星爆発の衝撃波的なもの)が押し寄せてくるので、それを地球人総出で迎え撃とうじゃないか!という物語。具体的には既に1回喰らってるのですが、それを踏まえて冥王星あたりまで宇宙ステーションを作っちゃっていて、それぞれ訓練校の体も成しています。重力制御も可能。そういう時代考証です。

本編は、でいうと、人畜無害な感じのおとなしい少女が、いきなり訓練校の入学試験を受かってて、宇宙デビュー。同世代の少年少女と揉まれながら、開眼|覚醒していく感じのストーリー。

序盤は、ヒロイン1 片瀬志麻が、宇宙訓練にアタフタする感じですが、徐々に実は実力をだすのが下手なだけ??感が顕わになり、中盤では、小型宇宙艇に現場でプログラミングして、上級生を脅かすまでの存在に。


ヒロイン2は、アリサグレンノース。ステルヴィアi行きのシャトルで、地球と家族との別れに涙するアリサ。その隣で志麻がハンカチを差し出して以降の大親友。最後までブレません。パイロットは諦めつつも、メカニックの才能を見出して、後期はそっちで。宇宙艇4台を同時に操作して、巨大ロボットに加速ブースターを一人で取り付けるとか、地味に活躍はします。



プログラミング技術で台頭する志麻ですが、彼女が最強ってわけにはならず、後発のヒーロー。音山光太が実は「真の天才」。成績は中程度だったが、「わざと手を抜いて」中成績を取ってることは一部の教官には見抜かれつつあった。物語序盤で、幾つか志麻に、的確かつ天才的なアドバイスをしており、今の小生が見ても画期的な台詞です。

「データなんて手がかりだよ。適当に無視しちゃっても大丈夫さ」
「情報の隙間は脳味噌の後ろの方が勝手に埋めちゃってるというか」
「お汁粉に塩入れたりするよね、ああいう感じかな」
「甘さが引き立つ、そう、隠し味」

「情報の全部を受けようとしてない?」
「あのさ、自分が感じたいように感じてみたことある?
「感じるんだよ、自分が宇宙の中心だって気持ちになってね」
「データの伝えてくる座標なんて相対値だからね、自分を絶対値に置くんだ」





上級生ヒロイン(ヒロイン4ぐらい) 町田 初佳。ビッグ4と称される程の実力もあり、努力もしてたので、かなり自信もあったので、志麻の台頭が面白くない。訓練中の事故を装って志麻をリタイアさせようとする。実は志麻の同級生のヒロイン3藤沢やよいも被害者の一人。

大急ぎで助けに来たのが音山。そして手加減無用の攻撃で、町田の期待を一瞬で戦闘不能に陥らせた。その時の彼の操縦技術が、汎用機の宇宙艇で、残像を残すほどの動きを観せます。改めてみたら、レベル3惨影もしくは瞬獄殺。

     

この事件を切っ掛けに、光太は才能を期待されまくり人生が始まりますが、網膜に直接情報を転送するというヘッドアップディスプレイを装着して、「宇宙が見える」とか言い出す電波系。志麻に「見えるよ!志麻ちゃん!」とか言っちゃうが、志麻は何が何だか判らず、何となく意気投合して片思いしてただけに、距離感を感じて泣き出してしまう。

という感じで、SFに見せかけて、実は結構、学園恋愛ドラマです。割とね。

男性陣はキャラが薄く、主要キャラに破れた脇役女子を慰める的な役どころが多い。最終的には、ヒロイン志麻の支援者となっていきます。一番影が薄かった一人を筆頭に、最終作戦では結構な活躍をします。

と言うわけで、言うほどキャラ弱くはないと思うのだが、
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B002XGZ1OO/ref=cm_cr_dp_hist_two?ie=UTF8&filterBy=addTwoStar&showViewpoints=0
低い評価をつけてる人は、全体的に辛口で「売ってる」人っぽいので、割り引いて考えるべきでしょう。

宇宙戦闘は基本的にCGです。が、小型宇宙艇の内部ディスプレイは、マツボックリが動いてるだけに、偉く簡略化して描写されてて、それがかなり拍子を抜かれます。ご注意。

ただし、プログラミングの描写は、21世紀の今見ても結構画期的。ブロックの様な何かを組み合わせていきます。ビジュアルプログラミング??志麻は、汎用人形決戦兵器のプログラムを勝手にチューニングして、光太の反応速度に追いつかせる。

   

最終的には、音山と志麻は、「地球圏最強のカップル」として、宇宙の脅威に立ち向かいます。

    

本編フィナーレは、志麻たちが進級、下級生を迎える立場になって、アリサの妹ミヤと、志麻の弟 真人が、シャトルで出会う。ラブコメ続編の予感アリだが、未だに続編は出てません。

  
   
面白かったんだけどなー。

2013年1月20日日曜日

外人が選んだ見る価値のあるアニメ一覧 2012

http://blog.livedoor.jp/robosoku/archives/22610401.html

センスがイイって評判ですが、どうなんだろう。ふうむ?結構公開時期に幅があるので、「2012年度公開の」、じゃなくて、「2012までの歴代の」、ということらしい。

本稿を書くにあたって、人間OCRをやらなきゃならんかと思ったら、ちゃんとテキスト一覧がありました。

http://www.imdb.com/list/rwBzzmNch3g/

全体的に見ると、一見オシャレアニメかと思われますが、小生はなんとなく判ります。

一つは、恐らくは「世界観構築」。
例えばナウシカ、蟲師、ラストエグザイル、ハウルの動く城

脳内補完といえば、そう言えなくもない。登場人物「以外」の生活が想像できるもの。妖怪系オカルトなんか判りやすいとは言えます。宮崎駿の初期の作品がランクしまくりなのも頷けます。

冒頭、メーヴェに乗ったナウシカが集落に戻ったとき、「ああ、世界中がこんな感じなんだろうな」と物語の中にすんなり入れたでしょう?

エヴァンゲリオンは重要なところは伏せてましたが、ディスプレイを漢字が駆け巡る描写とか、日本人の自前テクノロジーとしては妙な説得力がある。

ラストエグザイルは、ゴンゾーがまだ「判りやすかった頃」。難解なところは殆どありません。主人公二人の冒険を描きつつ、彼らの父親達の偉大さが垣間見えます。「小型飛行機乗りが不可侵領域への挑戦」とか。有りがちっちゃ有りがち。

故に、キャラクタだけで引っ張る「萌え」は大幅に不利。
例えば、有名な「けいおん」。コイツが入ってないには小生には実に理解できる。

一環して、ややタレ目。細い眉毛。区別する方法はヘアスタイルのみ。幾ら日本アニメに見慣れてるであろう 日本アニメファンでも、キャラの描き分けの弱いコンテンツは見てられないのではないでしょうか?戦隊ヒーローで、全部同じ色だったらどうしますか?

外人アニメオタクでも、ストーリーを理解する気はある。むしろ日本人より必死なはず。日本語を勉強してまでですからね。字幕待ちの緩い日本アニオタとはおお違いです。

とは言え、ストーリー的にはシンプルで、枝葉で「魅せる」「観せる」作品が多いかな。

2011年12月20日火曜日

ワンピース(漫画)の楽しみ方

ワンピースの面白くなさは筆者も何度か語っちゃってますが、あちこちでも恒久的に出てる話ですね。そりゃそうです、連載もアニメも続いてるんだから。で、リンクをたどってるウチに、半年前の記事ですが始めて読みました。

http://d.hatena.ne.jp/kamiyakenkyujo/20100628/1277732436

著者本来の目的は、ワンピースのおもしろくない理由を述べることですが、
ワンピース擁護派が見事に釣れて、彼らの主張が色々読めて面白いですね。

#ところでこのコメントって炎上してるの?これが炎上なの?
#ネタのネタにマジレスしてるだけでしょ?

総合すると。

  • ルフィの叫びで一緒に泣ける
  • ルフィだって10年間修行したじゃないか
  • 勝利する漫画ではなく、筋を通す漫画である
  • 任侠映画みたいなもの
  • 三国志などに近い、勢力と個人の戦いの面白さがある
  • 努力しているとこを見せないから人気
  • 一人ひとりキャラが立ってる

なるほど、脳内補完が必要ってことですね。

仮にルフィの叫びなり努力なりが、○○を助けることだったとして、まず何故ルフィ君がそんなん頑張るのかが腑に落ちません。木村拓哉のドラマを見てるような心境ですね。「そういう脚本だから」、。「だから「泣ける」」とか言われても、木村拓哉ドラマの最終話だけ見て泣ける、と言ってるようにしか聞こえません。

そしてその為のエピソードを1年もやられちゃあ、薄まって何の話か判らなくなってきません?お互い次から次へと助っ人が出てくるし、あれ今まで何してたの?って人まで。なんつーか、ストーリの枝葉が多すぎる。

アレ、逆に言えば、1回の戦闘を5話ぐらいまでで纏めてくれれば相当面白いってことか?

「勢力と個人の戦い」って言ったって、多勢に無勢ならそれなりの作戦を立てるのが筋。何某かの作戦を立てずにとにかく頑張るとか叫ぶとか余りにも現実的ではない。まあこれはぶっちゃけ筆者の個人的な主張もあります。頑張るってのは解決策がありませんてことだからね。

修行パートを端折るってやりかたも、正直「そういう設定を追加しました」程度の印象しか持てません。3分クッキングで、「こちらに出来上がりが」と言われてる心境なんだけど。皆さん平気なの? 読み切りだったら判りますよ。でも連載ですよね。これで「キャラが立ってる」とか言われても、「どんな風に?」としか。

正直、このコンテンツ、何を表現したいのか判らんのですよ。

子供向けに、任侠映画を簡素化してます。って言うなら納得できないでもない。筆者は任侠映画はほとんど見ないのでね。ただ忘れちゃいけないのは任侠映画は短期決戦なんですよ。だから密度が違う。チャンバラを1000時間とか見せられてご覧なさいよ。ワンピース好きのアナタにも無理だと思うけどなあ。しかも週刊だし短くブツブツ切られての600話ですよ?三国志の規模の任侠映画が、朝の連続テレビ小説でやってるようなものでしょう?

総合すると、ワンピース擁護派の意見がそのとおりなのだろう、として戦闘の混雑っぷりが許せるかどうか、戦闘の引き延ばしが許せるかどうか、が別れめなのでしょうね。だって戦闘自体の魅力じゃなくて、「ルフィ君が頑張ってる姿を見せる」のが売りなんだから。

結論として、やはり筆者はワンピースは見ないかなあ。というところ。女性は可愛く描けてるから絵柄は好きなんですがね。それだけのために読みつづけるのは無理。

一方、前述のURLのコメントで、「NARUTOが面白くない」、って人が居たけど、ワンピースと同じものを求めてるならそうでしょうね。NARUTOは個人の戦闘能力があまり突き抜けません。相手の術を如何にして破るか。単純な能力バトルじゃないんですけどね。故に、戦術&戦略の緻密さが求められるし、ちゃんとその辺りも書いてる。ジョジョシリーズ的な面白さですね。あくまで少数対少数の能力バトル。それが判らないのだが、ワンピース読者は概ね節穴でしょう。モブに説明してもらわないと何が起こってるのか判らないんだから。

2011年4月3日日曜日

血だまりスケッチ

魔法少女まどか☆マギカ の件。
http://www.madoka-magica.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E6%B3%95%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%BE%E3%81%A9%E3%81%8B%E2%98%86%E3%83%9E%E3%82%AE%E3%82%AB

筆者は例によって録画しっぱなしでしたが、
関東では10話を放送せず、TBSはそのまま放送打ち切り。
鬱コンテンツが大好きなTBSも、流石にコレはマズイと思ったのか?
そういう前例もないわけでもないし。http://ja.wikipedia.org/wiki/School_Days

それはまあ仕方ないとして、それに発狂してるアニオタ達。
ほほう、そこまでのコンテンツか。

筆者はその前に、コミカライズ版の2巻までは読んでおり
キュウベエの悪だくみを知ってる上で、
逆に、だからこそ気になって、アニメを一気に見ました。

ハイ、ネタバレ行きますよ。

様々な伏線を回収する10話、原作者のストーリーテリングは、日本最強クラスかと。

  • ほむら は平行宇宙で、インキュベータと契約した。
  • インキュベータの目的というか任務は、地球人の少女の感情エネルギーを爆発させ、それを回収すること。
  • インキュベータ自身は、平行宇宙を行き来する能力は無さそう。
  • どっち道、さやかは魔女化するらしい。もはや因果律なのか。
  • そして、さやかの直後に、杏子もリタイア。これも因果律なのか。
  • どっち道、マミは早期にリタイアするらしい。これも因果律なのか。
  • どっち道、まどかは契約、魔法少女化、ワルプルギスの夜までは生き残るが、良くて相打ち、悪くて魔女化。
  • どっち道、ほむら は最後まで生き残る。


タイトルで散々活躍しておきながら、肝心のまどかはまったく変身しません。
そりゃそう。ほむらがそうさせているんだから。というのはともかく、
こりゃ裏主人公が居るのか?と6話ぐらいで思ったような気がします。ええ、後出しです。

バッドエンディングしか予感させません。
それを何周も経験している ほむら、とっくに諦めてもおかしくないが
まどかを救うという、執念にも近い感情で、
魔女とインキュベータを倒しつづける。

途中からエントロピーとか言い出して、SF臭に萎えた人も居る、って話ですが、
「十分に発達した技術は魔法と区別が付かない」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%B8%89%E6%B3%95%E5%89%87
って言うじゃありませんか。
理屈の説明をしてないだけで、今までの「魔法少女」もそうだったのかも知れませんよ。

魔法=テクノロジー、という考え方を最初に提唱したのは、
「魔法少女リリカルなのは」ですね。平仮名主人公。

魔法と科学の対比をとってますが
「とある魔術の禁書目録」もそうとは言える。

あと100年ぐらい経てば、チャクラが科学的に証明されるかも知れません。

インキュベータ群の、「地球人少女を絶望させるモデル」は、
完璧と言わざるを得ません。
「お前、もう死んでるし」とか言われて、正気を保つ自身は、筆者もありません。
それが出来たのは、坂井 悠二 ぐらいですね。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%BC%E7%9C%BC%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8A%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9 (うわ最悪だなこのページ)

グッドエンディングであれば、幾つか方法がなくもありませんが、
今まで散々バッドエンディングやっておいて、今更それは無いでしょう。

筆者は「平行宇宙」と解釈しましたが、その記憶はまどかも若干垣間見ることがあるようです。
未来予知の一種と言えるかも知れませんが。

歯車の描写から、ほむらとワルプルギスの夜の関係を論ずる人も居ます。

確かに、あれほどの執念を持ってるなら、魔女化しても過去に戻ってくるかも知れません。ほむらの執念は果たして吉と出るか。
そもそも凶コンテンツなんですけどね。

2010年10月19日火曜日

バクマン。アニメ化。劇中劇は未だに。

アニメも放送開始で絶好調の本作です。しかもNHKで。
今考えると漫画業界のイメージ回復計画だったような気がします。

ある作家は自分の原稿を無くしたとして、編集社を訴えたり。
ある作家は紙媒体に限界を感じ、自分で漫画ネット配信サービス始めたり。

漫画は日本の誇るコンテンツの一つでしょう。
嫌う人やら馬鹿にする人やら居ますが、
それは他のコンテンツでも事情は同じ。
野球しかり、プロレスしかり。

  • さて亜城木夢叶が、週刊ジャンプ連載の進退を賭けた三作目、「PCP-完全犯罪党」。
  • 本編では、どうにか+NATURALに勝利で終わったり、更にドラマCDの話まで。しかし、邪道であるが故に、アニメ化の望みが薄いと聞いて、意気消沈。浮いたり沈んだり、忙しいな亜城木。
  • シュージンはどんどん筆が早くなり、ドラマCDの原案まで書く余裕まであったりする。
  • 流石に今度は終わらせる訳にもいかず、もう一作連載する方向で望みを繋ぐ。
  • そこで新アシスタントの二人が浮上。速筆で上手い白鳥くんがここで絡んで連載デビューの兆し。しかも原作シュージン。


ここからは筆者の予想ですが。

今のところは白鳥くんの進退で盛り上げて、
彼の連載は実はかなり早期にアニメ化すると踏んでます。
しかも声は亜豆に決定したりとか。
ドラマCD、白鳥君の新連載、どっちも絡んでいるのはシュージンで、サイコー出番なし。
サイコー複雑。

2010年6月1日火曜日

アニメ化することだし 「バクマン」

週刊少年ジャンプ連載 「バクマン」
原作・大場つぐみ、作画・小畑健

元漫画オタクの筆者としては、感慨深い作品です。
連載当初は、ジャンプを立ち読みすらしてなかったので
途中からしか知りません。
単行本も買ってないので補完不足ですね。
あちこちのブログでストーリは追えますが。

何だかんだと物議を醸している本作ですが
それ故に注目されてるって事でしょうね。
嫌いも好きのうち。

物議1:大場つぐみ の正体

えー、筆者は正直どうでもいいです。

物議2:疑探偵TRAPの連載中に、真城が入院。
見舞いに着たはずの美穂だったが、
痛みに顔を歪ませる彼に、ペンを握らせる。

正直、二十歳前後の若造がたどり着ける境地では無いです。
余命3ヶ月をお互い知ってるとか。
もしくは死線をくぐってって来たとか。
そういう境地です。早い話が、覚悟過剰。
「正直引いたわー」 という感想は正しい。
だからこそ港浦も止められなかった。

物議3:3作目の連載 「完全犯罪クラブ」の経緯

尾行を自己正当化しようとしてる真城達がキモイとか、
あちこちのブログで見かけるんだが、
正当化しようとしてないじゃん?
筆者が見落としてるだけだろうか?
って言うか、ネタにマジレスカコワルイ。