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2013年12月22日日曜日

LXDEでpcmanfmとサヨナラする方法

linuxmintを暫く使ってたけど、同じlinuxmint同士でもlxdeの方が軽くてイイよね。と暫く使ってますが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/LXDE
http://lxde.org/
この標準ファイルマネージャ pcmanfm って奴
(またこの名前が覚えにくくて、何度も間違えるのですが)http://wiki.lxde.org/ja/PCManFM
上のページを見ると色々素晴らしい感じで褒めまくりですが、

これが結構「脆い」んです。何が、って、あるフォルダを開いてる時に、そのフォルダを削除すると、デスクトップマネージャごと居なくなる。死にます。
あまりにもよく死ぬので、別のファイルマネージャに変える方法がないものかと思ったら、ありました。
http://askubuntu.com/questions/155897/how-to-make-nautilus-the-default-file-manager-in-lxde
/etc/xdg/lxsession/LXDE/autostart

を書き換えればいいらしい。
小生はthunarを愛用したいのですが、
コイツはxfce標準のファイルマネージャであるが故にデスクトップ機能を持ってなさげなので、
仕方なくnautilusにします。

2012年4月17日火曜日

結局 Ubuntu Unity 始めました

結局使い始めました。Ubuntu Unity

小生の環境は 1366x768 、比較的大画面な方のワイドノートです。
Ubuntu Unityが、この手の環境と相性が良いのは確か。

以前にUbuntu Unityとサヨナラした筈が、中途半端な状態になってしまったらしく
gnomeメニューが表示しきれません。依然としてgnome設定が開かないし。
これじゃあ戻した方が得策かと。「使いやすい!」と力説してる人も何人か居るようだし。

以前起動したときは、カスタマイズの少なさ(ひょっとしたら皆無?)に閉口しまして、
ウィンドウメニューバーのクローズボタンが左側なのが未だに馴染めませんが、
小生は、「クローズボタンは右」派なので。まあWindowsのせいであるとも言えます。

とりあえず、コレだけ馴染めればどうにかなります、というのは

  • ウィンドウズキー 単発で、アプリケーション検索ポップアップ
  • ALTキーで、ウィンドウタイトル部が、アプリケーションメニュー
    • ただし、メニューの選択はキーボードではできず。


2011年12月28日水曜日

ubuntu unityとサヨナラする方法

11.10にアップグレードできます。という通知を真に受けてアップグレードしてみたら、
  • ubuntu classicが無くなったり、
  • メモリの喰いっぷりに度肝を抜かれたり、
  • unityイラネーと思ってapt removeしたら、unity-2dになって戻ってきたりとか
ubuntu離れを真剣に悩んでいる人は少なくないようです。ただし、debianまで遡っちゃうと、便利なサードパーティ製プログラムが使えなくなっちゃったりするので、出来ればubuntu系で使いたい。筆者はそう思います。他にも結構居るらしい。グーグルさんがそう言ってる。



筆者もどうせ正月は暇なので、linuxmintでも入れてみようか、と思ってたのですが、unityを外すだけなら依存関係をなんとかすればいいことに気づきました。そりゃそう、debianにはubuntu unityはありません。当たり前。
sudo apt-get remove ubuntu-desktop
sudo apt-get remove unity
sudo apt-get remove unity-2d
ログインのセッションの選択肢にgnome クラッシックが現れます。

ただし、gnome系のメニューは書き換わっちゃうっぽいので、昔の設定を保存しておく等の工夫が必要かもしれません。

2011年10月2日日曜日

ubuntu unity

8月にubuntuを11.04にアップデートして以来、GNOMEデスクトップがやたら変わってて面くらいましたが。今更それがどうやら、ubuntu unityという代物だったと判りました。
http://japan.zdnet.com/os/analysis/35002451/
http://japan.zdnet.com/os/analysis/35005847/

一番面食らうところは、

  • 幾つかのアプリケーションアイコンが帯に乗っかって、画面左に位置している。
  • そこから起動すると、帯のアイコンにマーカが付く。起動してます。という意味なのだろう。
  • 未登録のアプリは、画面左上のubuntuマークから起動するしかないのだが、まず検索機能しかない。ということは、アプリケーション名を正確に思い出せなければ、起動することはできない。
  • 全検索はできるのですが、筆者は「一覧」とは別機能と認識しています。
  • 各アプリケーションのメニューバーは、アプリケーション自身のウインドウには有りません。ウィンドウマネージャに奪い取られて、画面上のバーに統合されてしまいます。
  • 一部のアプリケーションは、起動すると必ずフルスクリーンになります。正直筆者は辞めてほしい。ただしフルスクリーンであれば、メニューバーが画面の端でも気になりません。更にフルスクリーンでは、ウィンドウバーの「_□×」も、画面上に持っていかれます。右端に有るはずのものを左上に持っていっちゃうってどうよ?
  • どうやらubuntuは、個々のアプリケーションをフルスクリーンで使うことを前提にしてるらしい。ノートPCのために最適化しました!と言ってるし。
筆者の正直な感想は、「つかいにくい」。二ヶ月ほど経った今でも慣れません。筆者はフルスクリーン否定派なので、マウスカーソルの移動距離が倍になった感じがします。実際そうでしょう。
どうやら、後者のURLによれば、
http://japan.zdnet.com/os/analysis/35005847/
全体のエクスペリエンス改善を我々が管理していくためには、独自のUIが必要でした
つまり、canonical的にはこのUIが優れおり、全てのアプリケーションをこれに従わせたい思ってるらしい。うーん、どうなのコレ。

とはいえ、流石はubuntu/canonical。unityを辞める方法も載ってます。
https://help.ubuntu.com/community/UbuntuNetbookEdition/UninstallUnity
オヤ?実際に試してみると、Ubuntu Netbook Edition 2Dとやらを入れる操作らしい。

表面上はほぼ今まで慣れ親しんだGnome Desktopですが、デスクトップにランチャーっぽいものが鎮座してます。おまけにアイコンがデカい。
http://www.blogsdna.com/16509/the-final-end-of-une-ubuntu-netbook-edition.htm
正直、こんなにデカい必要はないと思う。

結局、「GNOME クラッシック」とやらが、従来のアレでした。解決。