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2015年8月24日月曜日

レディジャスティス 鳴り物入り?で登場したが

2週間開けてしかもワールドトリガー休載。ちょwおまwオサムー!!チカはどうなったのよー!!

仕方ないので、レディジャスティスの話でも書こうか。いや残念なことに肯定的な話ではない。


  • 主人公はとんでもないチート性能。
    • ドラゴンボールでいえばいきなり最終回性能。
    • 多分、月が落ちてきても受け止められそうなレベル。
    • 並大抵の敵なんざ一吹きで倒せそう
そこまで強くして一体どうやって膨らませる気なのかと心配しましたが、 
  • オンナノコなので裸は見せたくない。
    • 彼女の頑丈さに比肩する材質は地球にはないので、服という服は破れまくる。
    • この辺りの危なっかしさで引っ張るらしいが
そもそもそういうやり口は限界あるんじゃないか。エロ料理漫画として一斉を風靡した、食戟のソーマでさえ、最近はその描写を封印している。

ということもさることながら、問題は別にある。 主人公女子の台詞回しだ。

ちょっと主人公の語彙がオジサン臭くて感情移入できかねる。だからこの荻野ケンて作家。正直オジサンだと思ってたのよね。そしたらまだ30代って話じゃないですか。オイオイマジカと。

今のままだと連載20回前後で消えそう。

2014年12月18日木曜日

最近(ユーハバッハ編)のブリーチやべえな(ネタ切れ感が)

特に何の感慨もなくたまーに読んではいますブリーチ。

  • 山本元柳斎 重國の卍開、「死者の霊を叩き起こしてどうたらこうたら」辺りから、ファッ?と思いましたが※wikipediaで調べたら 「残火の太刀"南" "火火十万億死大葬陣(かかじゅうまんおくしだいそうじん)"」 オウオウご大層な名前付けたもんだなオイ
  • グレミィ・トゥミューの「想像力」他人に干渉できるってどうよ?
これってブリーチだよね?真紅のロマンホラーじゃないよね?

  • やちるの斬魄刀の三歩剣獣
ネタ切れ感スゲえんだけど
  1. 敵が折角「力を奪う」ことができたとしてもまた自前で戻せるとか、「全知全能」というチート能力を持ってるのに
  2. せっかく一護が二刀流になって帰って来たスッポカシて精霊塔に登るユーハバッハ
      • 引き延ばし政策ですねワカリマス
正直コレ、敵強くしすぎじゃね?

どう決着付けるかまるで想像付かないデスヨ。そしてそれが作者の腕の見せ所とか思わないですよ。

挙句、例えば剣八が「馬鹿」だったからこそ、グレミィの「想像力」を陵駕しました。剣八スゲエ、って成らないでしょ。自滅じゃねえか。どこの真紅のロマンホラーだよ。

チート過ぎるラスボスといえば破面編も愛染がチート過ぎてどう倒すのかと思ったら「俺自身が月牙になる」とかよく判らないこと言い出して、ぶっ飛んだ戦闘力でゴリ押しとか。しかも一旦弱体化させたかと思ったら、「実はチャン1は二刀流だYO」とか言い出すし。全体的に零番隊の使い方が惜しい。

本家の「真紅のロマンホラー」は、戦闘そのものが売りではありません。次に相手がどう出るのか?を試行錯誤して対処するスリルがあり、それを読者に味合わせてる。それが荒木飛呂彦天才じゃね?と感じさせる所以だと思うわけですが、それをブリーチが真似してもおもしろくないでしょって話。例えば、ゲーム化するとしましょう
  1. テキストアドベンチャーにしてもひょっとして面白いかもしれない真紅のロマンホラー
  2. 事実上、対戦格闘しか選択肢がないブリーチ
今度はワシの番じゃな?超必殺技を撃ち合ったって面白くもなんともないでしょ?ゲージが貯めるまで挑発を2話ぐらい繰り返すとか退屈でしょ。

2014年8月17日日曜日

僕のヒーローアカデミア 第5話

全話は多分やりません(と言いつつフォーゼは暫く続けてたが)

第3の道といえばそうなのか。裏を掛かれた人の数↓

他の生徒は一つは超記録を出してて、どう考えても総合最下位のイズク君。

  • 50m走 飯田天哉≒韋駄天屋? 3秒04
  • ソフトボール投げ 麗日お茶子 ∞=ソフトボールを無重力化したので落ちてこない
  • 爆豪君は意外と中庸な成績

意を決してソフトボール投げでブチかまそうとしたら、担任が個性で一投めを止めた。相澤消太の個性はなんと「見ただけで人の個性を抹消する」というのは多分日本語が悪くて、「他人の個性を封印する」というべきでしょう。実際戻せてるようですし。

一人助けても、自分が戦闘不能で終わりじゃヒーローとして成り立たない、という指摘

オヤオヤ、ただの煽り担任かと思ったら、合理的ヒーロー先輩じゃありませんか。しかも個性を制御できてないイズクにはうってつけというより当てつけ。

そこで出したイズクの答えは、ボール投げのモーションの後半、なんと人差し指一本のSMASH! でソフトボールを発射する。指一本で705m。凄いっちゃ凄いけど。

え?指一本とか、それって「制御」出来てるって言わね?と思った人続出。ただし読者の大半が裏をかかれてるのは確か。

例によって涙ぐむほど痛いらしいが、指は折れてないし、戦闘不能にもなってない。
彼の答えに対して、担任は嬉しそうに「こいつ…!」

しかも指一本で705.3mなので、腕一本で全力全開はどれほどか。現役オールマイトの「雲が晴れるほどの拳圧」が窺い知れるというものです。しかも爆豪の記録をわずか10cm上回って、最下位を免れる。

爆発の反作用で恐るべき応用力を誇る爆豪ですが、one for all のSMASH! 発動の瞬間を目撃、そして自身の記録を微妙に越えられて、その心境や如何に?

次号からの対応が楽しみな一方、試練をチビチビ越えさせる感も強い。盛り上げて尚且つ連載続けるのは難しいかもなー。

2014年8月13日水曜日

ワールドトリガー 第71話 大規模侵攻18

しばらく止まってたワールドトリガーネタ。小生がココに書いてないだけでもちろん週刊本誌は毎週買ってますよ。

いつ出すのか皆が待ってた、ノーマルトリガー最強 忍田真史(シノダマサフミ)本部長

その活躍を何時描くのかワクテカが止まりませんでしたが、見せ場は大雑把には2点
  • ボーダー本部基地の内側の壁を縦に走るほどの運動能力※ただし前号
    • それ故に、エネドラの攻撃もほとんど喰らわず
    • 何気にエアコン乙
  • 閃空弧月の連発と命中精度
単純に速くて正確。スタープラチナタイプと言えば話が速いか。サッカーで言えばセンターバックに要求されるかのような、高レベルでの安定を求めるのであれば、正攻法しか無いでしょう。今までであれば主人公格の能力ですが、三雲くんがあのザマですからね。

黒トリガーでありながら、調子に乗って敵基地潜入、ネタが割れれば強みを失うエネドラとは対照的です。

何気に「通常攻撃が効かない」ただそれだけだったエネドラさんですが、まあ奇襲専門と解釈すれば独断先行も悪くはないでしょう。実際、ネイバー陣営でも彼を持て余してるようですし。

結局は今まで潜伏していた、風間隊の残り2人がトドメ刺しちゃうわけですが、「え?忍田さんが倒しちゃうんじゃないの?」と思ってた人は結構ガッカリらしい。それは小生も少なからず分からないでもないですが、多分、忍田さんが倒したら倒したで、「え?アッサリ倒しすぎじゃね」と文句を言いそう。どうすりゃ納得するんだお前ら。

恐らく、エネドラさんの性格の悪さもあるのでしょう。ランバネインさんの敵すら労う清々しさとは対照的。逆にランバネインさんの超弾幕では忍田さんの出番は当分ないですね。

それよりも例の2人を今まで読者に忘れさせていた手腕には脱帽。

そのバカ強い忍田さんでさえ、オペレータに弱点の位置情報を送ってもらわなければならない訳で、バックアップの重要性はイヤっちゅーほど分かってることでしょう。だからシレっと「私の役目はもう終わった」と言いきれる。読者に対しても、2重の囮を設けた上でですよ。

そして忍田さんの最後の決め台詞「「我々」の勝ちだ」ここ良い台詞。「私の」じゃないデスよ。

B級を率いてランバネインさんと渡り合った東さんも渋かったですし。

黒トリガー争奪戦の時でも、嵐山隊は隊長みずから囮でしたし。

そういや、何だかんだB級はバックアップで、トドメを刺してるのはA級だな。今までも。ランバネインさんの時もでした。その辺りで強さを表現しようとしてるのか。難しいものですな。

しかし足止めさえ出来れば、大概の黒トリガーでも、千佳の超アイビスで蒸発させられるんじゃなかろか。

2014年8月10日日曜日

僕のヒーローアカデミア ~第4話<週刊少年ジャンプ連載

堀越耕平 「僕のヒーローアカデミア」

見覚えのある絵柄だと思ってたら、動物園のアレの作家ね。

前連載のバルジはパッとしなかったが、極論すると「主人公がいきなり強大な力を得る&しかも簡単に扱える」系はパッとしないんだと思われる。つい最近連載の終わった「ステルス交境曲」しかり。脇役だったらまだいいけどね。台場カノンとか。あっちはゲームですけどね。

今連載の主人公 緑谷出久(ミドリヤイズク、通称デク)は、近年稀に見るヘタレ主人公&しかも他人の危険とみるや自分の安全そっちのけで素っ飛んでいく「馬鹿正直なヒーロー」。と言いつつも同質の人物としてはワールドトリガーのオサム君が居るわけで、2chスレとか見ててもアッチとの比較が語られてる場合が多いようだ。全ての人間が「個性」という形で戦闘力を得る可能性がある、というのもトリオンというモデルを使ったワールドトリガーと似てる。

前半数話は、主人公の血反吐を吐く努力とヒキ数ページでその努力が酬われるというベタにも程がある物語。しかし燃える。何しろイズク君がよく号泣する。涙もろい筆者はもらい泣きしまくりデスヨ。

現役最強クラスのヒーロー、オールマイトの個性「on for all」をそのまま引き継ぎ、さあこれでヒーローか、と思いきや、なんとパンチ1発で複雑骨折。巨大な「ギミック」を倒して「最大出力=ヒーローとしての到達点」の凄さを見せつけつつ、複雑骨折により、如何に「足りない」かを示す。しかもそれを説明せずに。上手いですね。

第3話にして、ヒーロー育成の名門「雄英高校」に入学を決めるが、彼の試練は始まったばかり。実技は0点だが、救助で60点獲得。主人公補正強すぎ。だがそれがいい。one for allを手に入れてそれでもなお、実技0点ですから。ブレない主人公素晴らしい。どう見てもヒロイン枠のテレキネシスの彼女もなかなか可愛い。

第4話にして、学校生活での最大級の難関がいきなり来る。微調整の出来ないイズク君ですが、8種目の体力測定、しかも総合最下位はいきなり退学。どこかで必ず最大出力を使わなければならない。手足は4本しかない。何を捨てて何を頑張るか?はたまた折れた手足を引きずって全力を尽くすか?

  • ソフトボール投げ
  • 立ち幅跳び
  • 50m走
  • 持久走
  • 握力
  • 反復横跳び
  • 上体起こし
  • 長座体前屈

どうやって凌ぐか予想するのも燃えますね。もうソロソロ早売りが出ちゃいますけど。

脇役もなかかな魅力的

当代オールマイト

正体は実はガリガリに痩せてて、力むとお馴染みのマッチョになる。しかし真の姿もなかなか顔の彫りが深くて凄みがある。イズクの最初の理解者にして目標。

幼なじみで炎使いの爆豪勝己

喧嘩しか脳の無いガキ大将。しかし名門 雄英の入学ですら彼の人生設計の一つでしかない。しかし強い。入学の実技が最高77点。しかも救助する気なしの0点。4話ヒキの遠投テストの掛け声が「死ねえ!」。いやあブレないねカッちゃん。記録は705.2m

麗日お茶子(ウララカ オチャコ)

多分念力使い。多分ヒロイン枠。基本良い人で、救助Pはイズクに次ぐ45点。主人公を「モサモサの」「地味目の」と呼ぶ。酷くね?

A組担任の相沢消太

抹消ヒーローってぐらいだから、他人を蹴落とすに抵抗なさそう。爆豪と気があいそう。

2014年6月26日木曜日

最近の週刊少年ジャンプ

そこそこ読んでますよ

  • 火の丸の相撲 ※新連載
  • 食戟のソーマ
    「クックパッドレベルじゃねえかw」とか揶揄する「評論家気取り」も多いですが、少年誌だしね。かなり作家の画力が高い上に、登場人物が美人高校生が多くて眼福。
  • 黒子のバスケ
    敵も味方もゾーン頼みとかどうなの。
  • 暗殺教室
    あくまで高校生の生活を描きつつの非日常。面白さで言えば筆頭じゃないですかね。松井氏は「計算づくで人気を取れる」シュージン系作家かと。
  • ハンター×ハンター
    鳥山明全盛期と勝負していた著名作家ではあるが、超展開がちょっと萎える。「どうなってもいい」と言ったゴンさんがシレッと回復したりとか。ただ漸くリスクが発覚して念が使えなくなってるらしい。
  • 斉木楠雄のΨ難
    日常系ギャグ漫画として100話は驚異的。アニメ化の話が出ないのが不思議なぐらい。
  • ナルト
    いよいよ大詰めか!と思わせて、まさかのカグヤご本人登場で引っ張るわ引っ張るわ。
  • ニセコイ
    いつぞやのラブコメ三国志の覇者。ヒロイン群の空回り系リアクションを見て楽しむコンテンツ。
  • ワールドトリガー ※単行本買ってます
    いきなりのアニメ化。愛読者としては嬉しいけど連載にすぐ追いついてアレじゃないすかね。
  • ハイキュー
    動体視力系バレーボール漫画。可愛いオトコノコしか出ないので腐女子向けと思ってる向きが多いけど違うと思う。
  • トリコ
    グルメ界編突入で登場人物が激減したが、やはり島袋は天才か。例の事件が惜しまれる。
  • ILLEGAL RARE
    掲載誌を映ってから、ぬら孫は読んでなかったのですが、新連載してるということは終わってる?ぬら孫が東洋系妖怪漫画とすれば、今回は西洋系。やはり妖怪が好きなのかねこの作家は。
  • SOUL CATCHER(S)  ※単行本買ってます
    音楽漫画にスタンドバトルを盛り込んだ意欲作。最近は専ら、共感覚ライバルの続々登場。しかもNEXTに移籍するらしい。まあ少年誌にはあまり向かない物語でしかも人気はある程度あるのだと思われる。
それなりに読んでる
  • BLEACH
    登場人物の戦闘能力の振り幅がデカすぎて何が何だか。後から後から強い奴が出るわ出るわ。村クエ終わったから次は港下位クエね!と言われてる心境。「ドラゴンボールを継ぐモノ」だとは思いますが。
  • ステルス交境曲
    作画の人は、以前の連載を考え見ても、面白そうに見えたことがない。「綺麗すぎて膂力が無い」って奴かと。優男が多すぎ。
  • i-ショウジョ
    同じ学校内で描かれるオムニバス物語。別エピソードのゲストキャラが絡んできたりする。なんかこの絵PIXIV臭が。
読んでません
  • ワンピース
    茶番が多すぎて。顔アップコマで怒鳴るのが多すぎて。「ドン!」が多すぎて。
  • 磯部
    なんかボケかたが銀魂に似てるなー
  • 銀魂
    台詞多すぎコマ割り細かすぎ。屋根の上多すぎ。ページを開いた初見の絵面がほとんど毎号変化がない。
  • こちら葛飾区

2013年9月15日日曜日

ワールドトリガー30話 及び1巻2巻

週刊少年ジャンプ連載 葦原大介 ワールドトリガー 読んでます。

単行本の新刊を買ったのは久しぶりですね。

第1巻は、黄虎さん登場
第2巻は、空閑の存在がボーダーに発覚、A級3人と戦闘になるがどうにか退ける



空閑の存在とブラックトリガーの所持が発覚して、ボーダーに狙われる羽目になりつつ、しかし唯一のS級隊員にしてブラックトリガー保持者の迅の「暗躍」にして、とりあえず玉狛支部に入隊。ボーダー内部の確執も交えつつの、ボーダー同士のトリガーバトルに。

そして本誌連載の30話、今日出ました。

木戸一派からの刺客A級9人が、空閑の黒トリガー奪取に攻め込んでくるが、一人それを読んで立ち塞がる迅。暗躍が趣味らしい。序盤は、本部と玉狛との関係悪化を懸念して、「手加減」するが、時間稼ぎが読まれると一変。必殺技「風刃」が炸裂。

本気を出すと割と圧倒的な、迅 悠一。

トリガー能力の「風刃」は、なんと斬撃が壁を走り回るという。派手っちゃ派手だが、銃でいえば、確定跳弾みたいなものなので、万能ではあるが無敵とは言えない。迅のサイドエフェクト(トリオン保有による特殊能力)の予知により、無敵に近い威力に引き上げられてる。

しかし、今は敵とはいえ同じボーダー隊員。模擬戦も何度となくやってるでしょう。故に「いつになく本気」の迅を「らしくない」と思う向きもあり。何かのフラグを感じずには居られません。

一方、玉狛に助太刀にきた嵐山隊。

A級3人。とはいえ人数は相手の方が上なので、百戦錬磨の連携でどうにか応戦。S級の前にあってはフツーのA級トリガー使いで、地味ちゃ地味だが、一瞬の隙をついての反撃。地味な隊員がおいしいところを持っていくのは痛快です。小生の好きなタイプのバトル。

迅側のA級2人が緊急脱出しちゃったんで、バトルは収束ですが、それにしても気になるのは、迅のあまりにも派手な攻撃。何となく思ったのが、迅は戦線離脱しそう。具体的には、「ほうら、自分のブラックトリガーは脅威でしょ。コレを譲るから、空閑のトリガー勘弁してね」的な。

実際、近界者の怪獣があらわれて、人間をさらったり殺したりしてるので、人間から恨みを買うのは仕方ないとして、そのアッチ側の空閑がそれを知らないのは曰くありげですね。この辺りが中盤からのストーリー運びとなるのかと。

2013年5月19日日曜日

「めだかボックス」連載終了。して久しいが

「めだかボックス」 原作:西尾維新

週刊少年ジャンプでの連載が終わって久しいですが。

かなり肩透かしなフィナーレでした。

めだかの退学を送別するために、歴代出演者達が立ちはだかるイベント。あー、こういう人いたいた、と読者に復習させる一方、花のカードの裏に各自のメッセージが挟まっていて、それぞれのキャラ付けで台詞を考えてる。球磨川と安心院の分は、まだ戦ってないので埋まらず。しかもそのシーンは端折られてしまい、翌新学期。いきなり、理事長本人として現れる黒神めだか。
最終章は、いきなり10年を吹っ飛ばし、すっかり成人になった主要メンバー登場。めだかは元より、プラスマイナス問わず、全員ほとんどスキルが使えなくなっていた。しかも、「満たされるもので、失うものもある」という、今までの物語展開すべてをひっくり返すオチ。
週刊少年ジャンプの全ての読者に、老若男女とわず、「いい加減、オトナになれよお前ら」と言ってるようでもある。
とはいえ、お蔭さんで長期連載であったにも関わらず、まったく余韻も後味も残さず、読者は新連載を楽しめます。見事といえば見事なのか。

2013年2月27日水曜日

めだかボックス 182箱、183箱

いよいよ何処に向かってるのか判らない本作。

最後の最後に立ちはだかったのが、贄波生煮。かと思ったら実は影武者、ゆずりはさんのスタイルで、贄波に「互換」していて、その間に、童幼のスタイルで死体から生き返った善吉。結局、漆黒姻関係者では、半袖の気持ちも、言彦の気持ちも判らず、スタイルなぞ通じるわけがない。という見解。善吉が真に最後の切り札となったらしい。

そして、贄波がスタイルを「振動」で善吉に伝術する。便利だなオイ。立ち位置がよくわからない贄波だったが、なんかたまに安心院さん?と思わせる表情&言動を覗かせる。贄波も、悪平等の「端末」の一人だったのか?めだかちゃんを倒すの倒さないの言ってたことが懐かしく、すっかりサポーターの立ち位置の安心院さん。

そして最後の最後に立ちはだかった善吉。逆態接続を引っさげての登場。までは良かったが、右腕を捨てて、実際に言彦(小)の攻撃で善吉の右腕が肩からブチ切れたが、その隙を突いての蹴り!。※おおこれは、名作HUNTER×HUNTERのグリードアイランド編末期、ゴンがゲンスルー戦で見せた、捨て身の一矢。ちげーよ。

その蹴りの刹那、言彦(小)が、肉体の支配を半袖に戻したため(え、出来るの?)、ぽきゅーん顔に戻る不知火。そのため躊躇して蹴りを止めてしまう善吉。千載一遇のチャンスを逃したか?!?に見えたが、その支配を戻した一瞬で、不知火が腕の支配を強奪して、水からの顔面に「非可逆のデストロイヤーパンチ」。※これ不知火も無事じゃないよね。

とはいえ、言彦(大)の魂のようなものが崩れていく描写。魔王が消えていく的なアレですよ。

勝ったには勝ったが、「そして誰もいなくなった」状態になりそうな本作。善吉も、童幼のスタイルが切れたら死体に逆戻り。漆黒姻関係者も瀕死だし所詮は、梟博士の部下。肉体だけは無事だったはずの半袖も、デストロイパンチをまさかの顔面に受けて、顔面どうなっちゃうの?

しかし183話のヒキで、半分になってる梟博士のアップ。まさかまだ生きていらっしゃる?

2013年2月17日日曜日

ついに始まった 葦原大介作 「ワールドトリガー」 週刊少年ジャンプ

いやあ、ついに始まりました。葦原大介作 週刊少年ジャンプ 2013/11号から連載

「ワールドトリガー」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%BC

今回はストレートにバトル路線にしてきましたね。「トリガー」と言えば、氏の短編連載(3話ぐらいだったか)の「トリガーキーパー」を思い出しますが、関連性はまったく不明。まあ葦原大介語なのでしょう。※長谷川祐一作品の「ビメイダー」的な

短編では、トリガーとはテレキネシスっぽかったですが、本作のそれはもっと汎用的で、「術」とか「魔法」的なものですね。大雑把に「力」とか言っちゃってもいいかも。

主人公2?空閑 遊真(変換できねえよ)、人間の形をしたナニカっぽいアピールを序盤からしつつ、トリガーを所持する。お目付のレプリカさんは、寄生獣のミギー的ポジション。

主人公1?アレ?フルネーム言ってないぞ(と思ったら題名と、本人の発言にあった) 。「メガネ君」あるいは、三雲 修君らしい。コッチ世界側の、ボーダー関係者、だがトリガーを「学校のケンカ程度」には使わないポリシーなので、自主学級委員的なポジションだが、ヤラレっぱなし。多分、正義感がMAXな人。生身ではかなり弱い。最近のパンツアニメ風に言うと、「力を使うべきところをわきまえてる系」。しかしトリガー使ってもあまり強くなさげ。

2013年2月11日月曜日

めだかボックス 181箱

何処に向かってるのかまったく判らない本作。

不知火半袖と仲直りした、までは良かったが、超人めだかが心停止にまで追い込まれ、つつも「安心院さんの部屋」で母親と対面して、スタイルを使って肉体を振動させ血液を送り出し奇跡の復活、
後ろから黒神ファイナルを決めて、言彦(大)の肉体を破壊できて、逆転勝利。のつもりが、言彦が半袖に憑依(?)してしまう。「「言彦」に成る」が何処までなのか判らなかったが、とりあえず角が生えて、腕が黒くなる。前の肉体は、「100年以上酷使」してたらしい。半袖の肉体を「生粋の不知火の体」と言っていたので、肉体の性能を「言彦の存在」が勝手に引き出すのかも。

見た目ほとんど「不知火半袖」のままで、いきなり人格が切り替わるとは意表を突かれました。本人の意志はどうやら関係なさそう。どこまで関係ないのかは判りません。

かなり完膚なきまでに叩き潰された主人公一家。めだかはボロボロになりつつもしがみ付くが、その怨念めいた有様が、逆に言彦(小)に得も言われぬプレッシャーを与えます。言彦(小)をして、「この化け物が!!」と言いながら、めだかの腕を足蹴にするぐらいに。お前にいわれたかねーよ。

最後の最後、なんとほぼ無傷で立ち上がったのは、贄波生煮。仲間でも友達でもなく、ただの「受け狙い」で、言彦(小)の後ろに立ちはだかる。逆態接続とやらのスキルを使う彼女。実はフツーに最強臭い。事実、巨大な空母も真っ二つ。

つい最近までボケ担当をさせつつ、サラッと良いところを持っていかせる。流石は西尾維新。なのか? 持っていけるかどうかは次週次第ではありますが。

幾つか、伏線っぽい発言がありますが。「全てを失っても戦い続けるなど。もう人間じゃない。安心院なじみ同様の、人外でしかなくなる」 コイツは、めだかが人外として復活を遂げてしまうことの暗示か??

半袖本人の人格もどうなったのか? 言彦の直前の記憶まで引き継いでるところを見ると、綾波レイ的なシステム(?)を思いだします。複数の肉体に魂は一つ。しかし、直前の本人の感情まで引き継いでるので、憑依と言った方が近いかも知れません。憑依だったら宿主の魂は無事な筈ですが、「とって変わる」って話ですし。不知火+言彦のシステムは、謎が多いですな。ネタにマジレスカコワルイ。

一方、不知火家の宗家であるはずの半纏はどうする気なのか?不知火の里で、めだか一行を助けたときは、装甲車を言彦(大)に当てたときに運転していたのが彼ですが、「言彦に車を当てる」自体がただ事ではないらしい。流石はオリジナル不知火。「不知火+言彦のシステム」を越える手段も持っていそうです。

2012年11月24日土曜日

「めだかボックス」 第171話 要するに、善吉の奇妙な冒険 だった件

アニメも好調(?)、前期シナリオなので「否」も絶好調。

いやしかし、ストーリー回しの絶妙さ(?)で気づきませんでしたが、要するにこの漫画

「めだか&善吉の奇妙な冒険」

だったんですね。

鶴喰梟博士が居たはずの病院跡地、の筈が本人が居て、閉じ込められる半袖。続々追い付く関係者。スタイル使い最初の刺客が、童謡(幼)使い、寿常套。なんと肉体が若返って、今幼児体型。ってこの理不尽さはまるでスタンド攻撃じゃねえか。

ダメージを他者にぶつけるとか、肉体的記憶を掘り起こすとか、言われてみれば、全部スタンド攻撃っぽい。ジョジョの奇妙な冒険の開拓した素晴らしいパラダイムです。「理不尽な現象を起こせる」 柔よく剛を制す。だけじゃなくて、更に「よく判らないモノ」が加わって、三すくみ状態って奴が成立してるわけです。

まさしく、事実上ほとんど最強の筈の、安心院なじみは、ついこの前まで、球磨川禊に封印されてた訳ですよ。これらのシナリオ回しは、オーソドックスな「努力友情勝利バトルコンテンツ」へのアンチテーゼである気さえしてきます。

で、接近すると弱体化させられる系といえば、本家ジョジョの奇妙な冒険では、近付けば近付くほど、体が小さくなるってスタンド有ったよね。ストーンオーシャン編のキーパーソン、スタンド兼赤ん坊だったか。「横に落ちる」「時間が加速する」神父のスタンド攻撃も含めて、あの絶望感は凄かったです。ただの攻撃力ではどうにもならない感。結局、アレ自体は撃退できてないしね。

ジョジョの奇妙な冒険シリーズの「妙」は、主人公の強さを「本人」じゃなくて「スタンド」に移したことですね。本人が単純に頑張るだけじゃどうにもならんわけです。※もちろんジョースター家は、心の強さも持ってたりするわけですが、そんなポエムな話はここではしてません。制圧力的な話ね。

ブリーチ及びワンピースの「失敗」は、主人公が生身(みたいなものでしょ)で強くなるしかない、というパラダイムでしょう。いずれも今更、巨大ロボとか出せません。

前者については、愛染の鏡下水月の「幻影を見せる」も搦め手として非常に面白かったのですが、逆転の方法論として、「実は本人が単純に強い」「次から次への援軍が現れる」に必ず落ち着いてしまう。さっきの決め台詞何だったのっていう。これワンピースもですけどね。

このままでは遺憾、と思ったのかどうか、主人公を何度か弱体化させてますけど、結局さらにパワーアップしちゃってるし。ついに斬魄刀は折れちゃったけど、どうせ直るんでしょう?一護だけは特殊らしいから。便利だな主人公。

後者は、海王族だかってのが居なくもないですが、戦闘参加はしないで傍観してるだけ臭いし。ひと睨みでなぎ倒されて、その後は解説にまわるザコ群要らねえですよ。

2012年10月28日日曜日

めだかボックス 第162話~

「否」って言う人が激減して久しい、週刊少年ジャンプ連載 「めだかボックス」読んでますよ。

漆黒園編が割とアッサリ終わったな、と思ったら、どうやらここまでのお話は、黒神めだかが、人間の心を理解するための試練にすぎなかったという。しかもそれが、不知火半袖との別れであったという。

プラスだのマイナスだの悪平等だの言ってるうちが、よほど平和だったことが良く分かりました。

漆黒園では、なんと別系統のスキル(?)、「スタイル」が登場。どう違うのか判りませんが、西尾維新氏は、言葉遊びがお好きなようですから、突っ込むだけ無意味か。しかもなんと、言霊の力で、自然界にすら関与できるという。誰かさんのマイナスより、よっぽど「魔法」じゃねえか。

現在進行中の不知火編。

  • 変なクイズに邪魔されつつも。
  • 不知火家の「帯」が登場。和服の、アレ年齢不詳。まさか性別も不詳。
  • 半袖には邂逅。本人は、泣きながらも、箱庭学園への思慕を募らせるが
    • 半袖の思い入れが強すぎて、学園の象徴である生徒会長=善吉の記憶を消せなかった。
  • 不知火帯が「声を掛けておく」と言っていた、獅子目言彦登場
    • しかも帯を振り回して、
      • 壁をぶち破り
      • そのまま半袖も吹っ飛ばす
    • 安心院さんが、「15秒だけ時間を稼いでやる」「逃げろ」と言うほどの相手は果たして??
    • なんと安心院さんが、その昔、絶対に勝てなかった、ただの一人だという。
    • スキルを無効にするスキルとでもいうか、
      • 彼に与えられたダメージは絶対に回復しないとか。
      • どゆこと?

既に話は進んで、不知火半纏本人より、その秘密が語られるわけですが、常に後ろを向いていた彼もまた、長生きでしかも美形。
  • 不知火一族は、実は半纏本人から判れた種族。お互い認知はしているが、不干渉。
  • 半纏が「スキルを作るスキル」を持っていたことからも、実は不知火も常人とは言い難く。
  • なんと、獅子目言彦 に成り代わる「お役目」を持ち、次期が半袖本人であった。
  • しかも獅子目言彦は実在(劇中)のヒーローですらなく、劇中劇を不知火家が、「再現」していたという。
なんかもう、チャクラとか霊圧とか、目じゃねえくらいの無茶ストーリー。しかし、スキルだのスタイルだのに「慣らされて」、いやコレもありか、と思わないでもない。西尾維新恐るべし。

2012年5月22日火曜日

集英社 週刊少年ジャンプ 謎のラブコメ強化?!

週刊少年ジャンプ。ええ、読んでますよ。

最近連載の始まった作品群、なんだか現代劇ラブコメが多いですね。どうしたのか集英社。

ニセコイ
http://www.shonenjump.com/j/rensai/nisekoi/

ツンデレ金髪ヒロイン(ヒロイン1)+黒髪(ヒロイン2)。割とオーソドックスな画風。3角関係。ヒロイン3は、ヒロイン1にお付きの男装女子だが、主人公を好きらしく、赤面してる表情がなかなか良かった。内容は割とドタバタ。修学旅行(?)で何故かバスの最後列でギュウギュウの主要メンバー。コーナリングの度にアッチコッチに押し合い。とか。

パジャマな彼女。
http://www.shonenjump.com/j/rensai/pajakano/

主人公だけに見えるという、生霊状態の幼なじみ(ヒロイン1)。自分が幽体離脱しちゃってる自覚はあるが、体に戻れないという。何故か風呂にも入るので、ヌードシーン多し。足付きの霊が付きまとうという意味では、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない(長いよ)」をインスパイアした?と言えなくもない。ヒロイン2は実体(?)の同級生。海水浴にくれば水着。なかなかのプロポーション。

恋染紅葉
http://www.shonenjump.com/j/rensai/koisome/

ヒロイン群はどうやら女優もしくはモデルらしい。ちょっと作風がジャンプっぽくないような?カメラネタというわけで、フォトカノ辺りのヒットにストレートに当ててきたかと勘ぐりましたが、その後の展開はそうでもなさそう。画風はかなり好きですね。ヒロインも一番可愛くは描けてると思う。編集もその辺りはもちろん判っていて、連載開始順序を一番最後に持ってきたのはソコでしょうか。しかし、ストーリーは割とドロドロか??

と言ってる小生は、何れもほとんど読んでません。え、だって現代劇なんで。

2012年4月1日日曜日

モンハン ≠ ゴッドイーター(バースト)

小生はゴッドイーターから始めた人なので存じませんでしたが、
本作はモンスターハンターシリーズのパクリと言われてるらしい。

モンスター → ゴッド
ハンター → イーター

という側面だけ見れば確かにそう見えますし、実際そうかも知れません。

しかし、やってみれば判りますが、まるで別物です。
  • 時代考証、※架空の未来
    • (仮想の古代。あくまで人間とモンスター達の生活圏の干渉からくるトラブル系。現代で例えると、人喰いクマ的な?!)
  • BGMは基本フィールド依存
  • ※BGMの一部はボーカル入り
  • ※ストーリー 特定の任務を受注すると、ストーリーパートが挟まる。
    • ( お初モンスター討伐の時のアレみたいなもの。と言いたいが、アレはストーリ関係ないので )
    • プレイヤーは、あくまで極東支部配属の新人。という立ち位置。
    • 極東支部には他の人間も居て、戦闘|非戦闘要員、それぞれ、キャラが結構立ってる。http://www.animecharactersdatabase.com/jp/source.php?id=101656#characters
      • ストーリーに絡んで来たり来なかったり。
      • 特定のNPCと出撃させられるミッションもあり。
    • ストーリーパートはSTARTボタンで飛ばせます。
      • マルチプレイ時。全員がSTART押す。
      • 自室のターミナルの「アーカイブ」モードで見直せます。
  • (モンスター →) ※アラガミ
    • ※全員敵と思え
      • 全員、N/PCを見るなり襲いかかって来ます。どっちかというと地球防衛軍。
      • MH: 草食動物とか虫とか居ません。
    • 運動性能は全体的にかなり高い
    • 「視界の広さ」の概念があり、
      • 見通しの良い戦場ではこれがかなりの意味を持つ。遮蔽物を意識して戦う必要がある。
      • 一度見つかると、遮蔽物があろうが無かろうが、回り道しても追いかけてくる。ペイント弾的なスキルをお互い持ってる。
    • 聴覚の敏感なアラガミも居る。壁越しの音で反応して追いかけてくる。
  • プレイヤーも負けず劣らず
    • 2段ジャンプ可能。
    • ダッシュあり。
    • 空中ガードあり。
    • 単独で、近接&飛び道具を使い分ける。
      • 神機が、銃身&刀身&盾を兼ねる。戦闘中にRチョイ押しで切り替える。
    • 最大4人で出る。足りない場合はNPCが使える。結構賢い&そして結構強い。
      • NPCの大部分は旧型神器なので、飛び道具選任 OR 近接選任。
    • 装備スキルはかなり簡素
      • 持って入れば必ず発動。( +10でどーたら、+15でどーたら、とかは無い。)
      • 刀身、盾、銃身 に予め備わってるもののみ。
      • ( お守り →)  制御ユニット(?)
      • ( 装飾品 → )  強化パーツ(?)
      • スキルの相殺は起こる。相殺専用スキルも有る。
    • ( HPが無くなると → ) 死にません。あくまで戦闘不能で、NPCあるいは味方に「リンクエイド」してもらえれば復活。
      • 単独プレイだと、リスポーンで報酬が減る。3回目で失敗。
  • 攻撃属性
    • 近接専用として、貫通&切断&破砕、
      • ( 切れ味 → )  ※ありません。故に砥石もありません。
      • 攻撃力と防御力の比較。殻を抜けなければ、カキンカキンと音がする。モーション上は振り抜く。切れ味が悪くなることは有りません。
    • 飛び道具専用として、貫通&破砕
      • ダメージ属性の話だけじゃなくて、弾体自身も貫通/非貫通がある
    • 非物理属性として、火氷雷神
      • 水は有りません。
      • ( 龍 → ) 神
    • 状態異常。スキル扱い。大中小
      • ( 毒 → )  ベノム
      • ( 麻痺 → ) ホールド(トラップ|スキル) 
      • ( 睡眠 → ) ※寝ません
      • ( 疲労 → ) ※疲れません。ただし食事には行く。結構一目散。
      • ( 封神 モンスターの特殊攻撃の幾つかが不発になる。
      • ( 瀕死 → ) ※足を引きずりません。その代わり、何か行動をしようとした刹那に何もしないで倒れることがあり。
      • ( 捕獲 → ) ※ありません。殺られる前に殺れ
  • 近接武器
    • 説明フレーズがよくわからない。多分、魂で感じる必要がある。
      • 「窮地で真価を発揮するという尾剣」どゆこと?
    • 質的には似たようなもの
      • ( 片手剣 → ) ショートソード (貫通>切断)
      • ( スラッシュアックス? → ) ロングソード (切断)
      • ( ハンマー&大剣? → ) バスターブレード (破砕&切断)
        • 溜攻撃はあるが、溜段階は1のみ。
    • デザイン的には、バリエーションはあまりない。
      • 素材の由来はやや影響する。
  • 飛び道具
    • 任意の銃身で、任意の属性の、任意の弾種を撃てる。ただし、組み合わせによって、OP消費量が増減したり、ダメージ倍率が増減したりする。
    • 弾種
      • レーザー 障害物は貫通する。
      • 弾 障害物は貫通しない。ただし攻撃属性としては貫通。刺さる的な感じか。
      • 放射  貫通する。静止。破砕。
      • 爆発  貫通する。静止。破砕。
    • 基本的に銃器。
      • ( ショートボウガン→ ) 連射が得意?→アサルト?
      • ( ヘビイボウガン → ) 
      • ? → ブラスト?
      • ( 弓? → ) 貫通が得意?→スナイパー
    • 溜攻撃はない。威力は、弾体のサイズと、銃の倍率に完全に依存する。
    • 攻撃力は、弾1発に対しての倍率表示。
    • 弾薬は基本的にノーコスト
      • 弾を込め直す代わりにOP再調達が必要。
    • 射程距離が尽きると、弾丸が消滅する。
  • 顔モデリングは、日本アニメ的
    • MH: アメリカン的
  • 服装(備)
    • 上半身と下半身の組み合わせのみ。故に、事実上モンハン族程のバリエーションは有りません。
    • 防御性能はありません。
    • 女用は、ニーソックスあり升 http://www.youtube.com/watch?v=g6nypSBUIco http://www.youtube.com/watch?v=Fo_tZMDTkIM&feature=fvwrel
    • 下乳デザイン割と多い
    •  MH: 男用は素材モンスターの着ぐるみで、女用は素材モンスターの擬人化。だと個人的には思う。
    • 頭装備はヘアスタイル扱い。
    • 現段階まで服に何某かのスキルあるいはパラメタが付いたことはありません。ファッションオンリー。枠はあるっぽいので、技術的には可能だろうと思われる。
  • 防御装備
    • 説明フレーズがよくわからない。多分、魂で感じる必要がある。
      • 「岩場でも難なく移動できるという避甲」まあ要するに当て字。
    • 近接武器とは別装備。
      • MH: 片手剣に付いてますとか。大剣構えます。切れ味減ります。とかではない。
    • しかし近接モードでないと構えられない。
    • 盾は、大中小あり。ガード展開速度および、ダメージ軽減率に差がある。
      • 大 タワーシールド 攻撃系スキル
      • 中 シールド 支援系
      • 小 バックラー 移動系スキルが豊富 オートガードが使える
    • <○○被ダメージ↓>というスキルもある
  • 採集専用の任務はない。
    • 任務放棄しても、取得アイテムを持ち帰ることは出来るので、それで代替。
  • アイテム合成。要コスト。全て調合屋に頼んでる的な感じ。
    • アラガミ素材の幾つかは、再利用できる
      • 下位素材の幾つか(8個)から、上位素材を1個作れる。
      • 上位素材1個から、下位素材3個を作れる。
  • バレット開発
  • フィールド全体がシームレスに繋がってる。
    • 視界ギリギリで食事中のアラガミを、長距離狙撃で妨害できる。もちろん射撃が届く必要あり。
    • 環境の寒い暑いはない。見た目雪景色でも、寒いから云々は発生しない。
      • 厚着っぽい服、薄着っぽい服はあるので、気分を出すことは可能。
    • アラガミ専用ショートカットルートがある。
      • ( ※ドスジャギが逃げるときに入る穴みたいなもん。 )
      • 俗称、ケモノ道。wiki等で検索するときはこちらで。
  • 任務には、マルチプレイ&シングルの区別はない。
    • NPC等の参加人数が増えると、モンスターHPが人数に応じてやや増える。
    • 面倒なストーリー任務は、マルチプレイで進めても可。
  • ( こやし玉 → ) ありません。
    • スタングレネードを使うと一瞬見失うので、そのまま気づかれなければ大体は解散はしてくれます。
  • 攻撃判定とか
    • アラガミ同士では
      • 本体の判定が貫通する。
        • 大型アラガミの影から、突進攻撃とか、ナイわー。
      • 飛び道具は着弾するが、ノーダメージ。
        • 逆に飛び道具は、他のアラガミを盾に出来る。弱小は関係ない。
      • 範囲攻撃は、貫通かつ重複する。かなりキツイ場合あり。
    • (N)PC同士では
      • 本体は干渉する。(邪魔な時がままあり。逆にそれを利用してNPCをズラせる)
      • 斬撃は通過する。
      • 飛び道具の着弾はノーダメージだが、(特に爆発等では)吹っ飛ばされる。
      • 戦闘不能の(N)PCは、死体/障害物扱い。アラガミの飛び道具を吸収する。
  • 剥ぎ取り→ ※補喰。
    • 特に戦闘中に剥ぎ取りでは「バースト状態に遷移」して、基本的に有利になります。
    • アラガミ弾も貰える。
      • 溜め補喰だと3発。コンボ補喰だと1発。
      • 味方に渡すと、味方がリンクバースト移行
      • 自分で撃っても可。
  • 鬼神化 → ※補喰バースト。
    • 武器に何を使っていても出来ます。
    • 2段ジャンプが可能になったり、
    • 特殊移動でのスタミナの減少を抑えたり。
  • ペイント弾→エンカウントした相手は数秒間自動的に補足。
モンハン系にくらべると、お互い攻撃の回転が早いので、3~4倍のスピード感ですね。必然、強い(N)PCを4人揃えると、アラガミを「4人でタコ殴り」感が凄いのですが、実はそれは仕方ないのです。「狩猟」じゃなくて「掃討」だから。

2011年12月20日火曜日

ワンピース(漫画)の楽しみ方

ワンピースの面白くなさは筆者も何度か語っちゃってますが、あちこちでも恒久的に出てる話ですね。そりゃそうです、連載もアニメも続いてるんだから。で、リンクをたどってるウチに、半年前の記事ですが始めて読みました。

http://d.hatena.ne.jp/kamiyakenkyujo/20100628/1277732436

著者本来の目的は、ワンピースのおもしろくない理由を述べることですが、
ワンピース擁護派が見事に釣れて、彼らの主張が色々読めて面白いですね。

#ところでこのコメントって炎上してるの?これが炎上なの?
#ネタのネタにマジレスしてるだけでしょ?

総合すると。

  • ルフィの叫びで一緒に泣ける
  • ルフィだって10年間修行したじゃないか
  • 勝利する漫画ではなく、筋を通す漫画である
  • 任侠映画みたいなもの
  • 三国志などに近い、勢力と個人の戦いの面白さがある
  • 努力しているとこを見せないから人気
  • 一人ひとりキャラが立ってる

なるほど、脳内補完が必要ってことですね。

仮にルフィの叫びなり努力なりが、○○を助けることだったとして、まず何故ルフィ君がそんなん頑張るのかが腑に落ちません。木村拓哉のドラマを見てるような心境ですね。「そういう脚本だから」、。「だから「泣ける」」とか言われても、木村拓哉ドラマの最終話だけ見て泣ける、と言ってるようにしか聞こえません。

そしてその為のエピソードを1年もやられちゃあ、薄まって何の話か判らなくなってきません?お互い次から次へと助っ人が出てくるし、あれ今まで何してたの?って人まで。なんつーか、ストーリの枝葉が多すぎる。

アレ、逆に言えば、1回の戦闘を5話ぐらいまでで纏めてくれれば相当面白いってことか?

「勢力と個人の戦い」って言ったって、多勢に無勢ならそれなりの作戦を立てるのが筋。何某かの作戦を立てずにとにかく頑張るとか叫ぶとか余りにも現実的ではない。まあこれはぶっちゃけ筆者の個人的な主張もあります。頑張るってのは解決策がありませんてことだからね。

修行パートを端折るってやりかたも、正直「そういう設定を追加しました」程度の印象しか持てません。3分クッキングで、「こちらに出来上がりが」と言われてる心境なんだけど。皆さん平気なの? 読み切りだったら判りますよ。でも連載ですよね。これで「キャラが立ってる」とか言われても、「どんな風に?」としか。

正直、このコンテンツ、何を表現したいのか判らんのですよ。

子供向けに、任侠映画を簡素化してます。って言うなら納得できないでもない。筆者は任侠映画はほとんど見ないのでね。ただ忘れちゃいけないのは任侠映画は短期決戦なんですよ。だから密度が違う。チャンバラを1000時間とか見せられてご覧なさいよ。ワンピース好きのアナタにも無理だと思うけどなあ。しかも週刊だし短くブツブツ切られての600話ですよ?三国志の規模の任侠映画が、朝の連続テレビ小説でやってるようなものでしょう?

総合すると、ワンピース擁護派の意見がそのとおりなのだろう、として戦闘の混雑っぷりが許せるかどうか、戦闘の引き延ばしが許せるかどうか、が別れめなのでしょうね。だって戦闘自体の魅力じゃなくて、「ルフィ君が頑張ってる姿を見せる」のが売りなんだから。

結論として、やはり筆者はワンピースは見ないかなあ。というところ。女性は可愛く描けてるから絵柄は好きなんですがね。それだけのために読みつづけるのは無理。

一方、前述のURLのコメントで、「NARUTOが面白くない」、って人が居たけど、ワンピースと同じものを求めてるならそうでしょうね。NARUTOは個人の戦闘能力があまり突き抜けません。相手の術を如何にして破るか。単純な能力バトルじゃないんですけどね。故に、戦術&戦略の緻密さが求められるし、ちゃんとその辺りも書いてる。ジョジョシリーズ的な面白さですね。あくまで少数対少数の能力バトル。それが判らないのだが、ワンピース読者は概ね節穴でしょう。モブに説明してもらわないと何が起こってるのか判らないんだから。

2011年12月17日土曜日

なんだこの茶番「君に呼ばれて彼に力を貸した」ワンピース 647話

久しぶりにワンピース読んで吹きました。647話。最新刊ではありません。
3週間ぐらいまえ?たまたまその辺りにあったジャンプを読んだだけ。
いや自分で買った奴ですよ。

地上戦は、ルフィ海賊団の大勝利、それは別に驚きません。
だって「そうなる」漫画でしょう?予定調和に感動する奴はいない。
たまには負けろよ、と思う。

ノアの落下を防ぐために、孤軍奮闘するルフィ。
それも別に驚きません。いつものことだから。
どうせとか2週間ぐらい前のヒキで、
「ノアは俺が止める!」とかやってるんでしょ。

ここまでやらせたらルフィ君にノアを壊させるべき。

戦いを辞めて、ルフィの応援をする魚人達。
ええ、応援だけ?お前らも体を張れよ。そういう流れだろ。
フェアリーテイルだったらそうしてる。

しかし、ついたオチが「海王類が助けた?!」
だったら真っ先に呼べよ!と誰だってツッコミますよ。
今までの1年余りのエピソードをぶち壊す。
(読んでないけど、大体それぐらいやってるんでしょ)
これが尾田栄一郎クオリティ。

じゃあルフィ君の努力はなんだったのか?
時間稼ぎ??子供(ルフィ君)の喧嘩に親(海王類)が出てくる的な違和感を感じます。

#迫力ゼロのバトル、感慨ゼロの勝利、あー、俺が読まない理由はコレか。

ああ、これで話が繋がった。
何で輸血してるのか判らないで次の週(648話)のを読んでたんです。

昏睡のルフィ、輸血をしないと助からない。名乗り出たのは同じ血液型だというジンベイ。いやまて。人間と魚人って輸血できるの?結構驚きの設定。

で、ジンベイとルフィとの間の輸血パイプが、人間と魚人の架け橋に、とか綺麗にまとめようとしてるけど。え、何?ワンピースファンの皆様は、こんな茶番に納得してるのでしょうか?

なんでそれをジンベイにやらせたの?もともと彼はルフィ君の味方じゃん。敵対している魚人にそれをやらせなきゃ感慨もヘッタくりもねえですよ。ルフィ君の手柄じゃないじゃん。ジンベイさんの手柄じゃん。

尚更今までのルフィ君の努力は何だったのか?
地上での小競り合いを止めただけ?
「「輸血」をする理由」を作っただけ?

後は、魚人たちへの真摯な思いを体を張って伝えた?
それって、弱くても出きるじゃん。
むしろ弱い方が感動させられるんじゃね?

2011年12月16日金曜日

「否」とか言う高校生はいねえよ めだかボックス

西尾維新さんと言えば、めだかボックスです。集英社 週刊少年ジャンプ連載
全体的ストーリは流石だとは思いますが、台詞回しがクドイんですよね。

登場人物の大多数が「否」とか言っちゃうあたり。

いや、言わないでしょう。高校生なんだから。
いたら気持ち悪いですよ。引きますよ。高校生なんだから。

未成年のセンスじゃねえですよ。
「齢100歳の経済界のドン」の台詞ですよ。そんな人は知りませんが。
もしくはアンチスパイラル。

いくら原作があるとはいえ、編集か作画のどっちかが突っ込めよと思うのですが、
これも西尾維新のキャラとして定着してるのでしょうか?

最近は改善してきたのか、124話にして久しぶりに主人公が言いました。

台詞回しはともかく、めだかボックス自体は、ヒロインがラスボスになるという展開に割と関心しては居ます。予想できなくもなかったですけどね。

月刊アフタヌーンで、零崎双識のなんちゃらが始まりました。
作画のシオミヤイルカさんとやらの作風はあまり好きじゃないですね。
主人公の女子があまり可愛くない。

原作はこれまた西尾維新さんですが、正直、あまり興味がないなー。小生はもともとこういう猟奇殺人対決があまり好きではないらしい。

2011年12月10日土曜日

作画崩壊とかいうけど、別に崩壊してなくね?

アニオタの間で、作画崩壊というフレーズが出回ってるけど、
頭の悪い表現だなと思う。

代表的なのは「キャベツ」だって話ですが、

http://tangerine.sweetstyle.jp/?eid=594404

ああ、なるほど、これね。

でもこれ「作画してない」よね。
作画しようとしてないんだから崩壊以前の問題よね。

言うなれば、「作画放棄」とでも呼ぶべきでしょう。

あくまで、「努力して崩れました」が崩壊で、「承知で崩しました」は違うでしょう。
両者ははっきり区別すべき。それがアニオタってもんでしょう。違うの?
筆者はアニオタじゃないので判りませんが。

何代目だか判りませんが、プリキュアシリーズ。
http://f.hatena.ne.jp/gomawing/20080128181102

これは、絶妙なヘタウマ感ですね。
最近週刊少年ジャンプでこんな絵柄の新連載があったような。
下手すぎで読む気にならないんで記憶にありません。

どっちかというとこれは「作画下手」ですよね。
努力はしてるんだろうけど、それ以前の問題。

マクロス初代の後期は筆者も現役で見てましたが
http://gaagle.jp/gagazine/print.php?kiji_id=2314

これも「作画放棄」と呼ぶべきでしょう。だって描いてないし。

前述のURLで言及しているのは、全部「作画放棄」だなあ。
仕事してねえし。

元のページが見当たらないんだけど。
http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/o/ono_matope/20060212/20060212190434.jpg
これが作画崩壊で引っかかります。え、これ作画崩壊なの?
早く動くものを変形させて表現するのはよくあることでしょう。
代表的になのはサッカーのボール。
サッカーボールは良くて、顔ならだめなの?

逆にどういう表現だったら納得するのだろう?

総論としては、

お前ら崩壊って言ってみたいだけだろ。

腹筋崩壊とか言うしね。面白かったためしがないので使いませんが。


http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/d/a/r/dariusnews/3_20110326182648.jpg
ガンダム初代のどこかのシーン。
うわこりゃ情けない。弱そう。作画崩壊と言ってもまあ良いかもしれません。

2011年10月6日木曜日

そして再びフラスコ計画へ?「めだかボックス」

誰が主人公だかよく判らなくなって来ました、めだかボックス。

安心院なじみ の策略により、善吉は めだか の傍らに居づらくなってしまう。阿久根が名前で呼ばれるようになったのとは対照的。その阿久根は「ただ全力であれば良い」と解釈してましたが、それをそのまま善吉には適用できないでしょう。いや出来るのか?

安心院の策略は、善吉にフラスコ計画の実験台になれ。ということ。

すっかり無くなったもんだと思ってました。不知火 袴さん(理事長)もそのつもりでしょう。
安心院の存在があればこそ。だと解釈できます。創始者だって言う話ですし。

確かに「善吉の友人」の半数は、元13人の13人、もしくは過負荷。不知火半袖、黒神まぐろ、黒神くじら(名瀬 夭歌)、宗像 形、江迎 怒江。彼らの尽力があればあるいは可能かもしれない。しかもどうやら会話を聞くに、応援方向らしい。全員、親しみを込めて、あんしんいんさん、と呼んでるしね。

今週号は、善吉の葛藤に終始しましたが、果たしてどんな結論を出すのか?
うーん、よく判らん方向に行ってしまったな。