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2014年1月26日日曜日

よく間違えてファイルを削除するアナタ(もしくはオレ)にextundelete

また手が滑って削除しちゃいました。
xargs ffmpegに通すつもりで、xargs rm -fvに通してしまったという。シェルヒストリを過信しすぎですね小生。

昨日、testdiskを使ったときに、パーティションのファイル一覧機能で削除ファイルも見えていたので、あれ?undeleteも出来るの?と思ったのですが、実際copyは出来そうでした。ただ本当に一覧からカーソルキーで手動で選ぶしかないので、ファイルが大量にあるのでマジ疲れます。諦めて別のツールを探します。
で、幸か不幸か ext4 なので、そのものズバリ extundelete がありました。
http://extundelete.sourceforge.net/
基本的な挙動は、候補ファイルを手動指定もしくは条件で検索して、無事なパーティションに抽出する、というものです。ファイルシステムをイジる機能はないのだろうか? superblockオプションを使って無かったのでそのせい?



復活候補のファイル名を列挙したファイルを作って、--restore-filesで指定します。

やることはどう考えてもファイルコピーなので、ファイルサイズに応じた時間が掛かります。

2014年1月22日水曜日

よく間違えてパーティション情報を削除するアナタ(もしくはオレ)に。 慌てず騒がずtestdisk

またやっちゃいました。

本来やりたかったのは、録画マシンの内蔵HDD。モノは3Gなのに2Gでしか使えてないのでGPTパーティションに変更することでした。それ自体は資料も豊富なのでまあできたのですが。
http://l-w-i.net/t/fedora/disk_001.txt
http://d.hatena.ne.jp/itiri/20110407/1302171786

問題のドライブが sdb 。そしてその中身の引越先が sdc 。ハイもうオチが判りましたね。
sdc のパーティションを削除しちゃったんですね。fdiskで。例によって。しかもwしちゃって一拍置いてから気づいたという。1文字違いでおお違いとかどうよ?
fdiskでパーティション切り直しては見ましたが、古い表示が クラスタ表示で、新しい情報はセクタ表示、サイズ表記を見比べても微妙に違うので、ダメモトでmountしようとしたら、ファイルシステム不明と言われます。

パーティションの開始位置が多分違うだけだし、fdiskで設定できないなら、最悪ディスクを直接編集してみるか?と思いつつ、オットいけねえこんな時間かと出勤。

ここ数ヶ月で、3TB分ぐらいロストしてるので、そろそろ1回ぐらいは復活させたいってのが親心でしょう。

出勤電車の中で検索したら。ありました復活ツール。
http://www.cgsecurity.org/wiki/TestDisk
全編英語なのでビビリはしますが、どうせ読めないディスクなので間違ってもリスクは増えません。
  1. 現状のパーティション情報をそのまま表示※参考で出しているだけらしい
  2. ざっと調べて出してくれる。ボリュームラベルを設定してればそれも表示する
    1. もっと詳細に調べることもできるらしい。analyze 
    2. ファイルの内容をチェックすることもできる。ファイル一覧までは確認しました。
      1. 日本語ファイル名というか、UTF8ファイル名はシレッと表示してくれます。
      2. なんだったら、無事な別ドライブにファイルをコピーするこあとも出きるらしい。
  3. 腹を括って、補正後のパーティション情報を書き込む
  4. mountできました。
ディスクの内容をバイナリでイジリ倒すツールもありますが、玄人通り越して仙人御用達です。http://lde.sourceforge.net/lde_use.html

2012年5月3日木曜日

ubuntu 12.04 LTS と Linux Mint と mbr と Windows REの関係

端的に言うと、ルートパーティションがパアになりました。
まあ発端は小生のオペミスなのですが。

  1. ubuntu 11.XXで運用中の、家ノート。ちょっと出来心で12.04LTSにアップデートしてみようかと。連休だしね。
    1. upgrade-managerを起動して放置。寝ます。
    2. 起きた。アレ画面がまったく進んでない。
    3. consoleを裏から起動して、ps見ると、whiptailとやらで止まってる。それをうかつにもkillしてしまう小生。
      1. なんとlibc6のインストールを中断させてしまったという
    4. その後のパッケージインストールが根こそぎ失敗するはめに。
    5. libc6が無いので、もうこのパーティションでは何も出来ないことに。
    6. 仕方がないのでリブート。grubは無事らしく。とりあえずWindows7を起動
  2. ついでだからLinux Mintを入れなおしてみる?とISOをダウンロード&CDに焼く
  3. 焼いたCDをそのままWindows7で開いたらmint4winとやらが起動して、ntfsにインストールできるらしい。要するにwubiですね。
    1. リブート
    2. 元々のubuntuのgrubがまず起動して、ntfsのbootmenuが開くというキモい状況に。
    3. mbrをリカバーしてみる??
    4. ちょっと調べてみると、Windows 7は、fdisk /mbrは無くなってるらしい。
      1. 代わりにWindows REとやらで、bootrecとやらを動かすらしい。
  4. リブート&Windows Recoveryを選択。
    1. しかし起動したのは、Acer eRecoveryとかナントカ。
      1. ナニこれ?
      2. コマンドラインにならないので、仕方なく終了。
      3. アラrebootしちゃった。まあイイカ。
  5. 良くなかった。grubが、no partitionとか言い出した。
    1. linuxパーティションを消しやがったらしい。
    2. バックアップしてねえよ。
    3. ←今ココ
まあ、ありとあらゆる意味で、小生のドジな訳ですが。
パーティションがパアになったのに、思ったほどショックでないのは、
  • ここ数年、出稼ぎが続いているので家では仕事をしてないので、本当に大事なファイルは入ってない筈なのと、
  • メイル系はGmailに完全に移行していた。故にメイルはLOSTしてない。
  • 何をしていたか思い出せない
心機一転して、Linux Mintでも試そうかと思っています。MintのブートCDから、ノート内蔵のWEBカメラをいきなり認識したので、もうWindows7はイラネーか、とも思わないでもないが、思い切って削除できない自分が居ます。いやWindows7はライセンスが面倒だしね。