2012年5月26日土曜日

続 巻き爪矯正

3月ぐらいに、とりあえず食い込まなくはなったので油断してたら、何やら先っぽが綺麗にまるまって来たので、また例の店にご厄介になることにしました。今回は、爪が強引に丸まろうとして、肉をおし始めていたので、押すとやや痛みます。

前回は写真を貼りませんでしたが、今回は貼ります。困ってる人は沢山居ますし、その方々へのご参考になれば。


矯正方法はご覧の通り。特殊なバネを、これまた特殊な接着剤に爪に貼ります。バネの弾力で、平らになるように引っ張る。というわけです。

これだけの話なので、材料が揃えば素人でも実施できる可能性はありますが、その店ではドイツから取り寄せてるらしいので、そのドイツ側が簡単には売らない可能性が高いですね。セミナーと、それによるライセンスっぽいものがその店の壁に貼ってあったりしますので。

痛いかどうかについては、施術中はやや痛む可能性があります。何しろ「接着剤」を使いますから、圧着する必要があるわけです。小生は我慢出来る程度でしたが、もの凄く痛がる女性も居るって話でしたね。大変そうです。「歩けなくなるほど痛む」前に治療しましょう。

ただし、接着剤が乾きさえすれば、爪が丸まろうとする弾力をバネが完全に相殺するので、ほとんど痛まなくなります。少なくとも前回初日の小生がそうでした。前出の女性も、喜んで帰ったって話です。

ちょっとお高いですが、初日から痛まず、副作用もありません。と来れば、やってみる価値はあるでしょう。ちなみに小生が言ってるのは、世田谷の桜新町の店です。検索すればすぐに出ます。

「魂は合ってる」 大東京トイボックス

バーズコミックとやら本誌は知りません。読んでません。出稼ぎ先に、結構な漫画オタクが居まして、彼の文庫の中にあったのがコレ。

大東京トイボックス  (バーズコミックス)


http://www.gentosha-comics.net/story/cat1300.html

ぶっちゃけ、詰まらなさそうなタイトルですよね。って言うか名前に「東京」って着くとダサイ感じになるという。

しかし、モノ作り もしくは受注生産稼業の方々であれば、感銘を受けることしきりだと思われます。オトナ向けか。

主人公の一人、天川太陽。元々は業界大手ソリダスワークスの社員。現在は、吹けば飛びそうな、弱小ゲーム製作会社G3の社長。でしたが、ヒロイン1 月山 星乃の加入により、企画チーフにまで格下げ。しかし、それはまあ本編では余り問題ではありません。その辺りの状態は、http://home.gamer.com.tw/creationDetail.php?sn=128671 ここを見ればなんとなく判ります。中国語だけどな!

本作は、「大」が付かない「東京トイボックス」の続編ではありますが、ヒロイン2 百田モモ の加入が「立ってる」イヤ「魂は合ってる」ので、本編単体でも相当楽しめます。現在は、8巻が刊行。

ヒロイン1 月山 星乃

「天川太陽」の名前の「対」ネーミングなので、ヒロイン待遇で合ってると思われます。前作無印にて、別会社から建て直しのために出向。しかし天川の仕事ぶりに惹かれ社長就任を請ける。仕事ではコンタクト+白ブラウス+ミニスカですが、家に戻ると黒ブチ眼鏡+ジャージ+秋田弁で変身ヒーローのポーズを練習するマニア。ビジネス的にはキレ者側に入ると思われるが、直接製作に携わらないため、ヒロイン2に株を奪われがち。更に、ソリダスに引き抜かれた谷崎七海の「天川太陽を本当に理解してる感」が半端ないので、心の奥底ではジリジリ嫉妬が燻る。

ヒロイン2 百田モモ

ゲーム製作を志す女子。義務教育期間中にゲームに「救われた」経緯があり。仮採用中にスランプで引きこもるも、「救われた」ゲームに天川が携わっていたことに気づき、100以上の企画書を携えて会社に戻る。以降、天川を「師匠」と仰ぐ。ちょっとポジションが判らない。

ヒロインX(番外) 谷崎七海

現ソリダスのチーフディレクター。元G3チーフデザイナー。創業当時から関わってる、故に、「あの人はチーフ以上の人だったからね」と言わせる。天川が秘蔵の企画書はデスクトップの非可視フォルダに置いてることを知ってるとか。

そして「魂」

天川がモモの面接で言った台詞。「魂は合ってる」。2年前に読んだ時は、実はなんのこっちゃ判らなかったのですが、ゲーム会社に出稼ぎして2年めの今は判ります。

一般的なフレーズで言うなら

感性が似ている

そんな感じでしょう。

ゲーム会社、しかも零細企業のただの下請けといえば、思い通りに作れないことはままあります。というか9割がたは不本意でしょう。

IT業界ならまあ仕方ない。しかしゲーム製作は、実は「表現」でもある、という側面も含んでいます。似たような状況は、漫画家。アニメ製作、にも例えばあるんじゃないでしょうか。いや、「2次元を動かす」で商売しているという1点でみれば同業でしょうか。

それにしても、劇中で出てくるゲームシステム名「次元転換システム」どんなのかもの凄くきになるんですが。

こんな感じ??

ナイトメアパズル
http://crush3d.sega.jp/
http://www.youtube.com/watch?v=WvUkPAZbfww
重力ありアクションゲームだが、2次元と3次元を都合良く切り替えて、進んでいく。らしい。据え置きだとアレだが、携帯ゲーム機でチンタラやるにはピッタリかと。

REVOLVER360
http://marketplace.xbox.com/ja-JP/Product/REVOLVER360/66acd000-77fe-1000-9115-d8025855074f
http://crosseaglet.xii.jp/game/revolver/rev.html
http://www.youtube.com/watch?v=LtPh_YCgQ1g
http://www.youtube.com/watch?v=o4KCEve2Ji0
基本的には2次元シューティングだが、XYで戦闘している最中に軸を切り替えると、XZで見ると弾幕がただの一直線になるので避けやすい?!

そういう意味では、無限回廊も次元転換システムとは言えるでしょうか。

2012年5月22日火曜日

集英社 週刊少年ジャンプ 謎のラブコメ強化?!

週刊少年ジャンプ。ええ、読んでますよ。

最近連載の始まった作品群、なんだか現代劇ラブコメが多いですね。どうしたのか集英社。

ニセコイ
http://www.shonenjump.com/j/rensai/nisekoi/

ツンデレ金髪ヒロイン(ヒロイン1)+黒髪(ヒロイン2)。割とオーソドックスな画風。3角関係。ヒロイン3は、ヒロイン1にお付きの男装女子だが、主人公を好きらしく、赤面してる表情がなかなか良かった。内容は割とドタバタ。修学旅行(?)で何故かバスの最後列でギュウギュウの主要メンバー。コーナリングの度にアッチコッチに押し合い。とか。

パジャマな彼女。
http://www.shonenjump.com/j/rensai/pajakano/

主人公だけに見えるという、生霊状態の幼なじみ(ヒロイン1)。自分が幽体離脱しちゃってる自覚はあるが、体に戻れないという。何故か風呂にも入るので、ヌードシーン多し。足付きの霊が付きまとうという意味では、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない(長いよ)」をインスパイアした?と言えなくもない。ヒロイン2は実体(?)の同級生。海水浴にくれば水着。なかなかのプロポーション。

恋染紅葉
http://www.shonenjump.com/j/rensai/koisome/

ヒロイン群はどうやら女優もしくはモデルらしい。ちょっと作風がジャンプっぽくないような?カメラネタというわけで、フォトカノ辺りのヒットにストレートに当ててきたかと勘ぐりましたが、その後の展開はそうでもなさそう。画風はかなり好きですね。ヒロインも一番可愛くは描けてると思う。編集もその辺りはもちろん判っていて、連載開始順序を一番最後に持ってきたのはソコでしょうか。しかし、ストーリーは割とドロドロか??

と言ってる小生は、何れもほとんど読んでません。え、だって現代劇なんで。

2012年5月20日日曜日

今さら、アンデッドナイツ PSP

バーストの3人めのデータが250時間逝っちゃったので、流石に別のゲームを探し始めた昨今。

そういえば、アンデッドナイツってのがあったなあ。当時は体験版やって、まあ買う気はなくもなかったのですが、なんで買わなかったんだっけ? ゴッドイーター買ったから?だったか?
http://www.tecmo.info/product/un/

3年前のゲームなので、中古UMDだとかなり値下がってるのですが、例によってVitaでやる都合上、Playstation Networkで買いました。
http://www.jp.playstation.com/software/title/jp0325npjh50174_00undeadknightsj01.html

銘柄はコーエーテクモですが、無双シリーズとは良い意味で、似て非なる操作感です。開発はテクモ側ですね。しかし、コーエーとテクモ、全く「シナジー」してないのはどういう了見か。アクションゲームの出来が違いすぎます。

主人公は3キャラから選べて、モーション等が結構違います。そのままでもある程度強いのですが、かなり多勢に無勢。雑魚が無限に沸いてくるわ、矢倉から飛び道具が雨あられで降ってくるわで、必然、ゾンビを使わざるをえなくなっています。

ゾンビは現地調達で、敵兵を○ボタンで掴む。「ゾンビインパクト」と言うらしい。恰好いいですね。ただ漠然と掴みかかっても、敵の強さによって5秒〜30秒、かなり個人差が出てきます。コイツの効率を求め始めると、かなり緻密な戦闘がもとめられます。
  • ただ掴む。敵の強さによって所要時間が変わる。
    • 周りから攻撃を受けると外れてしまう。ゾンビ化は中止
    • 敵が強いと、20秒程度で外されてしまう。
  • ダメージを与えてから掴む。
    • 要するに、ダメージを与えていくと、敵の体が赤くなり始めるので、真っ赤になってる状態で掴めば、一瞬でゾンビに出来ます。ゾンビ感染率ってとこですか。
    • ただ切る(□連打)
      • 主人公の攻撃力に依存。フツーに攻撃して、ラスト1発の代わりに掴む。
    • ゾンビをぶつけてピヨらせる
      • ゾンビになった状態では、ただ掴んで、そのまま盾にするなりして歩き回れます。ゾンビクラッチ
      • もう一度○で、投げ飛ばす。ちゃんと名前があって「ゾンビスルー」。ある程度の範囲攻撃になり、かつ軌道上の雑魚はある程度一掃できます。しかもピヨる。これも蓄積値っぽい。
      • ゾンビを掴んでそのまま△を押すと、地面に叩きつけて大爆発。常人雑魚はコレだけで真っ赤なので、小生は多用します。ゾンビ1匹減りますけど。
    • ゾンビに襲わせる
      • R長押しで、主人公視点、と言うよりは、指令モードになります。適当なターゲットに合わせると、適当に指令が出ます。
    • ジェノサイドバーストをぶち込む
      • 赤ゲージがMAXで、○+△同時押しで発動。メリットは、インパクト省略&攻撃短縮かな。攻撃がヒットした全員が1発でゾンビに。って言うわけでも無さそうで、固い雑魚はやっぱり粘ります。ゲージを貯めるのにコツが居るっぽいので、熟練を要する感じ。http://www40.atwiki.jp/undeadknights/pages/18.html
ただ斬るだけなら屁でもないのですが、中ボスクラスで、しかもゾンビ化できる奴が居たりするのですが、ゾンビ貼り付けからでないと殆どダメージが見込めず、しかも丁度よくインパクト掴まないと、倒しきってしまうとか、変なところで神経使います。眠れない時にはいいかも知れませんね。

後、攻撃判定の強い雑魚が結構居ます。正面からだと負けたことしかないので、多分無敵なんでしょうアレ。

必然、結構神経を使うタイプのアクションですね。

まあ小生が語るまでもなく、例によって攻略wikiがあります。http://www40.atwiki.jp/undeadknights/

その昔、「ファイブスター物語」というものがありまして

その昔、重戦機エルガイムというロボットアニメがありまして、まあ40〜50の巨大ロボットアニメを見て育った世代にはお馴染みでしょう。ちなみに小生はガンダムよりダンバイン派。

そのエルガイムの原作者、永野 護 氏。
そのライフワーク的な作品が、ファイブスター物語。

何を今更って?
その通り。小生も本作は昔から知ってます。ただしコスプレ業界からです。第55回あたりのコミケに行ったときに、ヤケに体のラインが出て、巨大な被り物の一団が目に入りまして。そう、ファティマさん達の後期の衣装ですね。

設定は、現在の小生から見れば、ツッコミどころ満載。
  • 外燃期間> 一種の無限機関らしい。
  • モーターヘッド>その無限機関を使った、一騎当千の戦闘ロボット。ただし生身の人間には使いこなせない。
    • 本来は「騎士」という職業の人間が操作する筈が、扱い切れなかった。
    • ※永久機関は開発できるのに?
  • そのために、生体コンピュータ ファティマで間接制御する。
    • ファティマは、騎士の遺伝子を元にして、戦闘能力を、演算能力に転化してる。
    • 出来上がってはみたものの、ファティマは、アレルギーが酷いため、そして人間に劣情など誤った行動を起こさないよう「人前で素肌を晒してはいけない」「外部から瞳が見えてはいけない」など星団法上の規制もあるため、専用のスーツの着用を義務付けられてる。http://ja.fss.wikia.com/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E
    • とはいえ、能力は優秀なので、一般個人が助手として使う場合もあるにはある。
    • ※遺伝子改造は出来るのに、アレルギーを防げないの??
この「専用のスーツ」は前述の通り「肌の露出を防ぐ」程度のレギュレーションしかなく、非常にユニークなデザインをしています。理由は今始めて知りました。勉強不足ですね。興味なかったんで。

人間のクローニングやら、遺伝子改造やら、永久機関やら、神をも恐れぬ冒涜か!?と思いきや、本編の主人公は、他ならぬ神のアマテラスさんらしい。アマテラスさんもまた、ファティマを伴い、モーターヘッドを駆るという。話が早いなオイ。

永野護氏の「気分」により、デザインコンセプトが何世代かあり、有名なものはどうやらデカダンスタイルとプラスティックスタイルらしい。小生がアニメ雑誌で見ていたのは前者で、コスプレで有名なのは後者であったようです。

デカダンスタイルは、「パクられた」という話が書いてありますが、具体的に何処かでにたような服装を見た気がしません。森高千里?? http://takuhachiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/15/hijitsuryoku_2.jpg まあ昭和の女性アイドルが似たような恰好をするくらいですから、男性ウケは良いのでしょう。

後期のプラスティックスタイルは、肌やら顔を隠す、という方法論は、日本では全く馴染みがありませんが、小生が真っ先に連想するのはイスラム教とその女性です。

http://tonanasia.blog6.fc2.com/blog-entry-28.html

前述の2chスレ、男性ファンにはウケが悪いようですが、
http://www.gearsonline.net/forum/viewtopic.php?f=29&t=2134
http://champagne-meat.deviantart.com/art/Fatima-HUGTRANG-147498715
http://www.flickriver.com/photos/e-jump/4219158856/

女性コスプレイヤーがこの恰好をしているということは、女性ウケはいい。ということなのでしょうか?まあ最近は、レディ ガガやら、浜崎亜由美やらが、凄い恰好をしてくれてるので、一般人にもかなり免疫が出来てきたような気はします。小生は?もともと許容範囲でしたが。

果たしてこの恰好で本当に戦うのか??ちょっと本編に興味が沸いてきたのですが。

エルガイムはそれなりに面白かった気がするので、ファイブスター物語も読んでみようかと今さら思ったのですが、ファンからしても、単行本を読むのは苦痛らしい。
http://dariusnews.blog11.fc2.com/blog-entry-1148.html

まあようするに、永野護氏は、ロボットデザインとかキャラクタデザインとか設定とかは考えられるけど、話を膨らませるのが下手だと。おそらくそういうことなのでしょう。読まないで言ってます。

であれば、エルガイムが面白かったのは、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E9%87%8E%E7%94%B1%E6%82%A0%E5%AD%A3 富野 由悠季の手腕であるということでしょうか。

2012年5月19日土曜日

Windows環境でのmercurial運用の注意点

小生はlinux/ubuntuなので全く気にしませんが、Windows(追記、MacOS 12.5でも経験)で使うと、独特のトラブルがあります。

「Windowsでの」大文字小文字の変更でトラブります。

こんな感じで怒られます

abort: case-folding collision between 古い方 新しい方

  • mercurialはファイルのリネームをする場合、「古い名前で削除」と「新しい名前で新規作成」を1回のチェンジセットに捻じ込みます。
  • ところが、Windowsでmergeしようとすると、新旧の名前が同時に存在できない(大文字小文字の違いだけ)ので、conflictが起こるわけです。
  • これはmercurialでは既知の問題点で、case foldingと呼んでるらしい。フツーの英語でした。

http://mercurial.selenic.com/wiki/CaseFolding
http://mercurial.selenic.com/wiki/CaseFoldingPlan
http://mercurial.selenic.com/wiki/FixingCaseCollisions

エクステンションでどうにかしようという試みもあるようですが、小生が同僚に試してもらった限りではうまくはいきませんでした。自分で試してみる気力はありません。Windowsを愛してないので。

http://mercurial.selenic.com/wiki/FixcaseExtension
http://mercurial.selenic.com/wiki/CaseFoldExtension
http://mercurial.selenic.com/wiki/CasestopExtension

mercurial内部で、改名を追跡するような対策を施す。という線もありますが、今のリポジトリ構造だとやや困難っぽいです。仮にできたとして、リポジトリの互換性が無くなるでしょう。

一方、subversionは、ファイルのリネームを追跡するらしいので、一見うまく行きそうに見えます。だからと言って、数々のデメリット を呑んでまでsubversionに戻そう。とかいうのは本質的に間違ってます。プログラマなれば、「手段」のために「手段」を選んではいけません。だってリネームやらなきゃ済む話なんだから。もしくは、大文字小文字を区別できないような駄目OSは捨てるべき

それじゃ済まないのが現場。やっちまったら仕方ありません。

本件の解決方法は、意外と簡単です。マージの対象のファイル群を、予めチェンジセット両者にcommitしておく。

defaultブランチに、casefoldブランチをマージする場合
  • hg up default
  • hg revert -r casefold ... # 改名後のファイルに強引に置き換える
  • hg commit -m "コンフリクト回避"
  • hg merge casefold
  • hg commit -m マージしますた

ただしこの作業中は、他の作業者のマージ等を止めさせる必要があります。元の木阿弥なので。中央リポジトリサーバで、case foldingを検出して、pushを断るような仕掛けをしたほうが良いかも知れません。

2012年5月18日金曜日

「三国無双 NEXT」体験版

えー、なにコレ。面白いの??
  • 自キャラの運動性能が中途半端すぎ
  • 自キャラのモーションが硬すぎ
    • 戦っていて、正中線が微動だにしない感じ。達人か!
    • 上半身だけで腕を振り回してるだけ。体の固い人の準備運動を見てるようです。コーエースタッフはテクモスタッフに、攻撃モーションを教えてもらってこい。話はソレからだ。
    • 故に、動かしていて爽快感は皆無。
  • 攻撃ヒット演出がショボ過ぎ
    • ちっさいヒットマークが出るだけ。コーエー側スタッフは、テクモスタッフに、ヒット演出のやりかたを聞いてこい。話はソレからだ。
    • 故に、「自分の攻撃が効いてる」感が皆無。
  • なのに、無双過ぎ。
    • 主人公が近づくまで、何もしないで待ってる雑魚。戦隊ヒーローショーか!
    • 自キャラの「強さ」をまったく実感できないのに、吹っ飛ばされまくる雑魚。
    • 雑魚がキノコ過ぎ。ブルドーザでキノコ刈りしてるようなもんですよ。何が楽しいんだコレ?

あれ、ワンピースの感想でも似たようなことを言った覚えが?

PSPの○○無双は、中古で買って遊んではみたことはあるのですが、悪い意味で、本質的には何一つ変わってませんね。

コーエーは未だにアクションゲームが判ってない。もしくは戦闘演出が壊滅的に下手。

果たしてコレを「面白い」と思う人って存在するの??って思ったら、結構アマゾンのレビューで星5とか居ますね。でも大体褒めてるポイントって「画面が綺麗」。当たり前もしくは、ゲームの面白さとは本質的に関係ありません。コレで「進化」とか安上がり過ぎだろ。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B005GNQL9K/ref=cm_cr_pr_hist_5?ie=UTF8&filterBy=addFiveStar&showViewpoints=0

ふうむ、「敵を吹っ飛ばすのが爽快」と言ってる意見がほとんどですね。小生はそうだとは思いませんが、それはまだ良いでしょう。アクションゲームに必要なのは、爽快感ですが、それを「敵を吹っ飛ばすことだけ」で表現するのには、断じて無理があります。じゃあボーリングと何が違うの?って話。

評価が、星5から星1までかなり分散してるのも見過ごせません。アクションゲームでありながら、「面白さが判りにくい」ということだと解釈できるでしょう。事実、小生は面白いとは思えません。オレはキノコ狩りをやりたいんじゃねえんだよ!手に汗にぎるような戦いがしたいんだよ!

NINJA GAIDEN Σとやらは、ムービーを見る限りはそうでも無さそうに見えますし、どうやらこいつは、テクモ側の製作らしい。しかし体験版がないのはどういう了見か

毛色の違うゲーム会社が合併(厳密には経営統合?らしい)してくれると、ゲームが選びにくくていけねえですよ。