2010年7月16日金曜日

石川遼(18)ファンクラブ

例えばワールドカップのブブゼラ。
マナーの悪いギャラリーは、残念ながら何処にでも居るでしょう。

筆者は存じませんでしたが、石川遼目当てのファンが酷いらしい。

http://number.bunshun.jp/articles/-/13406

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0930&f=national_0930_040.shtml

  • 他の選手がプレー中に、フェアウエーを横切る。
  • スイングの寸前に、ケータイカメラで撮影する。
  • 兎に角打ったら「ナイスショット」と言う。OBスレスレでも言う。
  • パットを外しても「ナイスパット」と言う。

野球等のヤジと比較する人も居るようですが、意味の無い例えですね。
競技の質が違いすぎる。

例えば、「野球」が、キャッチャーがトスした玉を、
打者がバックスクリーンの何処かをめがけて打つ。
「何処か」に当たれば賞金一千万をGET。
逆に外したら、一千万をLOST。

そういう競技だとすれば?

流石にショットの瞬間に、ギャラリーは黙るでしょうよ。

石川氏の不幸は、石川ファンが付いてしまったこと。
ゴルフの1打の重要性が判らない。
石川くんを見たいだけ。写真を撮りたいだけ。
アイドルの追っかけと同レベルですね。
芸能人スポーツバトルを見にきてる程度の認識しかないでしょう。
仮に他の競技であっても、同じような事をやるでしょう。
それが容易に想像できる。

入場料を取ってるらしいから、主催者側としては、
どんな客でも来てほしいのは事実。
主催者にしてみれば、選手もコンテンツの一部です。

結論として、「言っても無駄」なギャラリーは、
これは競技場に入れてしまった主催者の責任ですね。

2010年7月14日水曜日

ホームの自動ドア

久しぶりに山手線に乗ったら、ホームの自動ドアを設置中でした。
っていうか、何でもっと早くやらないのかと。
ホームの壁のない路線はてきめんに人身事故が起こります。一昔前では、郊外行き長距離jr(って言うか中央線)の代名詞のように感じてましたが、最近は私鉄や地下鉄でも増えてきた気がする?!
人生に絶望するのは個人の自由ですが、電車は選択肢から外して欲しいです。
赤の他人に被害が及ぶ方法を採るのはのはやめて欲しいです。

http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/15_hiroryuron/012_chuosen/page1.html

http://www2.ttcn.ne.jp/~orangered/story/nakanori4/nakanori-zinsinziko.htm

2010年7月12日月曜日

「負ける為に対戦している」

対戦格闘ゲームの歴史は、もう20年を越えています。
15年前は筆者もまだ現役でしたが、
ネット上の議論で、当時は結論の出なかったものがあります。

勝つためか否か。

筆者は、「勝つためだけにあらず」派でしたが、
「勝つためだけ」に遊んでいる連中とはどうしたって相容れず、
ネット上で、度々議論になったものですが、
筆者としても上手い落としどころが見つかりませんでした。

勝つために手段を選ばない。

それは非常にわかりやすい理屈です。
まあゲームセンターで100円払ってやってる訳ですから、
100円なりの本気を費やしてしかるべきでしょう。

彼らはまた、たゆまぬ修練により、コンマ秒的な超反応を見せます。
いやもう当時の筆者ですら、その境地には叶わず。

ただし、結果だけを求めるのはどうなのか?
仕事なら判る。試験なら判る。
でもゲームだよね?
その答が、当時の筆者にも結論は出なかったのですが。

それでは、勝つためだけにあらず、とは何なのか?

一つは、負けたときの言い訳。
これはもう認めちゃっても良い頃でしょう。
コンマ秒を競う境地には叶いません。

もう一つは、勝つための創意工夫を楽しみたい。

乱暴に言うなら、負け戦のマイナスを、如何に±0に近づけるか。
ボロ負けを、如何に接戦まで持っていくか。
とっくにマイナスなので、ローリスクローリターンな楽しみ方であるとも言えます。

そういう意味では「負けるために対戦している」とも言えましょう。
これは当時の筆者では出なかった結論です。

前者の連中は、±0のプラスを増やすことが喜びであると言えます。
どうしたって相容れるわけが無い。

ただしプレイスタイルそのものが、需要と供給が一致してしまってる。
対戦で出会うのは必定です。

しかし筆者もまだまだ青かった、±0に近づいたら、やはりプラスにしたくなる。
勝つためか否かも結論が出なくて当たり前。
筆者だって勝ちたいと思っていたのですから。

今なら声を大にして言えます。

「負ける為に対戦している。」
「対戦相手を「攻略」するために対戦している。」

どうですか?
勝って当たり前なんて面白くも何ともない。
難攻不落でこそ攻略のしがいがあろうというものです。

2010年7月9日金曜日

「国技を潰す気か」いや?別に?

超どうでもいい。

筆者はぶっちゃけ相撲は見ません。競技時間が極めて短い。という意味では短気な私好みですが、競技者の体格が好みじゃないので。

似たような理由でプロレスは見ません。ガキの頃は、女子プロレスはなんとなく見てましたね。ミミ萩原とか!ライオネス飛鳥とか!

ただもうプロレスって、ある種演劇ですよね。それを承知で見てる人しか受け入れられない。筆者には無理。似たような理由で、メイド喫茶も行きません。

話が2段ほどずれましたが、相撲業界は「国技」にアグラをかいてますね。

http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20100709-651171.html
いいんじゃねえの。NHKが中継しようがしまいが。表彰式ですか?やれば?

やるな!って言ってる連中は、どうせ相撲見てない、もしくは、非現役力士。所詮はひとごと。筆者はどっちでもいいです。

フリック使いが殆んど居ない件

何年か振りに、電車通勤をしています。見渡せば居るわ居るわiphoneユーザ。
しかし、フリックを使って居るのは皆無。友人の数人だけしか思い出せません。

一般人はどうしてるかと言うと、下記の三通り。

  • ケータイ入力、主に若い女性,
  • 横画面でasciiローマ字、主にサラリーマン、
  • 縦画面でasciiローマ字、かなり少数派。乳母車を傍らに置いてベンチに座ってた主婦。

覗き込んではいませんよ。端から数秒眺めて入れば判りますよね。
トリプルタップ!以上はケータイ入力でしかあり得ません。

IOS4の、ホームボタンのダブルクリックって
どうなんだろうと、個人的には思いましたが
意外と日本人はダブルタップ慣れてますね?

拡大等もピンチを使わず、ダブルタップをみんな使ってるみたいだし。

2010年7月7日水曜日

Iphoneos4の偽マルチタスク。

ホームボタンのダブルクリックは
それなりに重宝している。
特定数個のアプリを切り替えながら使う場合が殆んどだと思います。
筆者もそうでした。(そう思って無かったけど、の意味)

App store から、連続ダウンロードするにも便利であろう。
せっかく戻っても、アプリによってはリジュームしない。
大多数のゲームはタイトルに戻ってしまうのですが、
とは言え、どうしてもゲームをやりたい訳ではないので、
運用上のストレスはほぼ無くなりました。

実際アンドロイドの使用頻度は減ってますね。

細かい演出の素晴らしさは、異論を挟む気すら起こさせません。
前述のタスク切り替え時の演出には、素直に関心しました。

正直、筆者は、こう言った演出には、
否定的および懐疑的だったのですが、
しかし、クドクナイ仕上がりになる自信があり
CPUとプログラマが暇なら、考慮すべきかもしれない。

とにかくスクロール類を最優先して、
画面の更新も上手くサボって、もっさり感を抑えている。
こういう所は見習いたい。

2010年7月2日金曜日

eken m001その後

裏返しに変な置き方をしていたら

#さらにその上に、色々置いちゃってたので、
#全面的に筆者の運用が悪いのは確かですが。
タッチパネルが壊れました。

画面の何処を突いても、アプリ一覧が伸びて来る。
つまりキャリブレーション崩壊。

そもそもメニューから設定を選ぶのも困難ですが
仮に設定を開いても、正しく操作出来ないので、
キャリブレーション再設定が出来ない。

まじかよ。

バッテリーが1時間しか持たないんで、
寝る前に何かする端末ぐらいにしが
使えなかったんですけどね。

ソリューションの小道具として
例えば、業務システムの入力端末として、
使おうかと思ったけど、これじゃあ無理ですね。

あれ、でもコンビニのpos端末は、感圧っぽいか。